世界モバイル利用動向について

雑記

どうもプロサラです。

 

デロイトより世界モバイル利用動向調査2018の結果がリリースされました。これによるとモバイルデバイスの利用動向は変化しつつあることがわかります。今後の流れ、トレンドを掴んでおきましょう。

 

調査結果要約

デロイトの調査によると以下をサマリとして掲載しています。

 

  • スマートフォン市場は飽和状態であるものの日本は他国に比べスマートデバイスに対する感度が低い。スマートスピーカーの伸び率は3%程度と他国の2倍に比べると非常に低い。
  • キャリアについて、若年層では3大キャリア以外のユーザが28%を占めている
  • 若年層では動画や音楽のストリーミングアプリの利用が日常的な一方、55歳以上では天気やニュースなどの利用に限定されている。
  • いずれの年代においてもコミュニケーションの手段は通話やメールからLineをはじめとするインスタントメッセージアプリやSNSへ。
  • 他国では動画の見逃し視聴や定額制の動画・音楽配信サービスの利用が日本を大きく上回る。

 

(出典)

「世界モバイル利用動向調査 2018」発表|ニュースリリース|Deloitte Japan
全世界35ヶ国・地域を対象に実施した「世界モバイル利用動向調査」について発表します。本年は特に日本における3キャリアユーザーとその他のMVNO、MNOユーザーの利用動向・利用意向の違いについて明らかにしています。

 

調査結果を受けて

この結果をどう受け止めればいいでしょうか?まず、若年層は格安スマホなどに軸足が移り、価格に敏感であることがわります。一方で30代以降は既に以前から使っているキャリアを使い続けている傾向にあるということが挙げられます。

 

個人的には格安スマホに見直すだけでコストがだいぶ下がるのでもったいないなとは思いますが。政府が携帯電話の値下げを各キャリアに迫ったことからこれは近々解消されるかとは思いますが。

 

今後、5Gの普及につれ、動画配信サービスが爆発的に普及するものと考えられます。この点については若年層を中心にサービスが広がりそうです。もはやキャリアメールは過去の遺物となっているでしょう。

 

プロサラは10年前からgmailを使っています。これに加えて2011年位からLineが主なコミュニケーション手段と化しています。

 

注目すべきこと

以上から、動画コンテンツが爆発的に普及するものと思われます。これまでテキストで得ていた情報を目と耳で得られるようになるのでますます効率的にインプットができるような世の中になっていくものと思われます。

 

この調査結果から10代、20代の若年層を中心に普及していきそうなのです。この流れを要チェックしながら個人でできる30代や40代向けのコンテンツを提供していければと個人的には考えたりしています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

デロイトの調査結果から時代の流れを感じることができました。5Gの普及に伴い若年層と高齢層の情報インプットの仕方に違いが出てきそうです。動画や音楽サービスの発達に伴い活字メディアを補うメディアが発達しそうな予感がします。

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