なぜ脱ブラック企業でMBA留学が有効なのか?

どうもプロサラです。

ブラック企業にはまって大変な思いをされている方、多くいらっしゃると思います。ここで安易に転職されることはオススメしません。なぜなら同じようにブラックな環境に身をおいてしまう可能性が高いからです。ここで脱ブラックのためにMBA留学をオススメする理由について書きます。

ブラックから脱すには業界・職種を変える必要がある

もし、自分がブラック企業で働いている場合、自分が働いている業界について少し考えてみましょう。もし衰退業界である場合、あるいは近い将来に技術革新により衰退の脅威となる可能性があるならばブラックな環境はますますブラックになる可能性が高いです。

その場合、ブラックから脱しようとすると業界を変える必要があります。同じように職種を考えてみましょう。もし今自分の職種が現場に近く、顧客次第でスケジュールが左右され、休みが取りにくい環境にあるならばそれは職種が原因の可能性が高いです。ブラックな状況から脱する場合は職種を変える必要があります。

業界・職種を変えるのは簡単ではない

とはいえ、業界や職種を変えるのは簡単ではありません。当たり前ですが、成長産業や業界の場合、競争は激しいです。マーケットが拡大している領域の方が魅力があるに決まっていますから同じようにブラック業界からホワイト業界へ転職しようと思う人は多いはずです。同様に、職種を変えるのも難しいです。ブラック営業やっていた人がいきなり海外の事業企画のポジションに就くのは難しいです。

MBA留学は両方を可能にする

ところが一つだけこの両方を同時に変えることができる方法があります。それがMBA留学です。30代前くらいに留学すれば業界と職種の双方を変えた転職が可能になります。プロサラはブラック企業を辞めて、MBA下位校へ留学し、業界と職種を変えました。

年収が上がりました。外資勤務になりましたが大手のためブラックな環境でもありませんでした。このように業界・職種の両方を変更できる転職が可能なのが留学なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ブラックな環境で苦しんでいる人がいたらMBA留学も一つの選択肢として考えてみて下さい。英語学習と資金準備がボトルネックになりますが、英語学習と貯金を習慣化して準備すれば2年-3年で条件は整うはずです。そしてブラック企業を退職して留学すれば30代以降の人生が大きく変わることになります。

(参考)MBA留学準備のモチベーションを保つには

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