下位MBAであっても留学が価値を生む訳

どうもプロサラです。

 

本ブログでは何回も書いてきましたが、トップMBAでなくても十分に投資回収ができるのがプロサラのMBA留学に対するスタンスです。今では副業含め様々な「稼ぎ方」がある中でMBA留学はジョーカーのような存在です。給与アップしますし、その後のキャリアを戦略的に考えれば長期的には十分旨みのある投資になります。

 

なぜ下位MBAでも投資対効果があるのか?

MBA留学後は外資系企業で働く、というのが投資回収のための必須条件になりますが、外資系企業はMBAホルダーを欲しがります。特に日本法人であるならば尚更でしょう。なぜなら、元々外資系企業はMBA信仰文化があり、特にマネージャークラス以上は大概がMBAホルダーです。

 

そのため、英語ができかつMBAを保持していたら30代前後であればまず間違いなく、最低でも年収800万円以上で転職できるはずです。さらにどこでMBAをとったか?はあまり重要ではありません。

 

なぜならプロサラが勤めた外資系大手の米国本社の同僚のほとんどは会社近くのパートタイムMBAコースに通っていたからです。その学校は誰もが知るような大学ではありませんでした。

 

28歳前後、年収500万円以下、ブラック企業勤務、営業職の人にはジョーカーになる

そしてこの恩恵を一番受けることができるのが28歳前後、年収500万円以下、ブラック企業勤務、さらに営業職の人です。28歳前後であればMBA留学して30歳前後でMBAホルダーになることができます。

 

転職マーケットで評価が高い年齢になります。そして年収500万円以下の人だと、MBA後に外資系企業へ勤務すれば年収800万円は超えるので300万円以上の年収アップが実現可能です。さらにブラック企業勤務であれば、タフな環境で仕事ができるので厳しい外資系でもまず大丈夫です。

 

むしろ外資系の方がユルいと思うかもしれません。そして営業職や現場に近い仕事であれば普通の転職では難しい企画系職種へのキャリアチェンジも可能です。

 

プロサラがそうだった

上記は全てプロサラのMBA留学前のスペックでした。プロサラは留学時の年齢は29歳、年収は600万円ありましたがブラック企業からの特別報酬があったからでなければ年収400万円でした。そして新卒時はブラック企業で働いていました。

 

さらに営業職で毎日顧客のところへ訪問していました。それが留学後は年収850万円、プロダクトマネージャー職、外資系企業勤務で、その後は年収が毎年のように上がっていきました。

 

なお、留学したMBA先はイギリスのUniversity of Bradfordという大学でビジネススクールとしては下位にランクされている学校です。

 

お金を貯めること・英語を学ぶ事を続ければ実現可能

これを実現するためには二つだけ頑張って行えば大丈夫です。すなわち、お金を貯めることと、英語を学ぶ事です。お金については500万円を貯めましょう。この資金があればMBA留学が可能です。そして英語を学ぶ事です。毎日コツコツやって1年から2年くらい勉強すれば誰でも留学できるレベルになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

社会人になり3年目くらいの26歳前後の人、もし自分の境遇に不満があるならばMBA留学を目指してみるべきです。30歳までに留学すれば良いのですから、準備期間は十分あります。その間にお金を貯め、英語力を鍛えて留学すれば留学後は人生が変わりますよ。