転職して働きはじめたらpart6 試用期間に要注意

転職

どうもプロサラです。

 

転職して働きはじめたらシリーズも第6回になりました。今回は試用期間についてです。この期間は正式に正社員として採用された訳ではなくお試し期間にあたります。ここで著しく能力が不足していたりしたらクビになりますので一応真面目には仕事をする必要があります。

 

外資系の場合脅してくる

プロサラは今まで3社の外資系で働いてきましたがそのうち2社においては上司から脅されました。「試用期間だからねまだ」とか「明日からいきなりゲート入れなくなっちゃうかもね」などとサラッと脅されます。

 

プレッシャーの一つでありますが、あまり本気で聞かない方がいいです。しかしながら外資系に初めて転職して試用期間中に脅された時はビックリしました。「これが外資系か!怖いな!」って本気で思ってしまいました。

 

試用期間でクビになる事はほとんどない

しかしながら実際に試用期間中にクビになる事はほとんどありません。なぜか?面接中にスキルや仕事の刷り合わせを十分に行っているからです。よほどのミスマッチがない限りクビになる事はありません。

 

したがって先述した脅しは半分は冗談と思っておいた方がいいでしょう。とはいえ試用期間の身です。仕事はしっかりできるところをアピールする必要があります。外資系ならば成果を出してしっかり上司にアピールしましょう。

 

試用期間でクビになる人は

しかしながら、3社目で働いている時にプロサラと同じ時期に入社した人で試用期間3ヶ月目でクビになった人がいました。何が問題だったか?年齢です。その方は40代後半の方で超有名企業から転職してきた方でした。

 

職種はディマンドプランニング、在庫管理系の方でした。会社のシステムインフラの違いなどがあるため同じ職種でも仕事の進め方が異なります。その方の場合、年齢も高いため今までのやり方から新しいやり方にすぐに馴染むことができずにクビになりました。

 

また、高年齢者の場合、外資系は非常にドライです。同じ条件でも若い、30代前半であればクビになることはまずないでしょう。ポテンシャル、伸び白があるからです。しかしながら40代も超えてくると結果が出せなければクビです。

 

日系は試用期間という概念がない

プロサラは日系の大手にも転職しました。この会社の場合、そもそも中途採用を行わない、新卒で人材をまかなう企業です。そのため、中途で人を採るということに慣れていません。実際は3ヶ月間の試用期間があったのですが、外資系のようなプレッシャーもなかったし、試用期間の説明もありませんでした。日系企業で大手企業の場合ははっきり言ってヌルヌルです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

転職先で働きはじめたら試用期間には注意しましょう。特に外資系ではスキルにミスマッチがあればクビになります。年齢が高ければ高いほどその傾向は強まるので注意が必要です。日系企業の場合、特に大手の製造業などでは試用期間は特に注意しなくても大丈夫です。あくまでプロサラの経験から話しているので会社にもよるとは思いますが。

 

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転職して働き始めたらシリーズはコチラから。

転職して働き始めたらpart1 気合いを入れすぎない
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転職して働きはじめたらpart4 人に慣れる
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転職して働きはじめたらpart5 外資系と日系での仕事の進め方の違い
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