外資系と日系の違いを知っておこう!仕事の進め方の相違

どうもプロサラです。

転職して働きはじめたらシリーズ5回目は仕事をどう進めていくかです。外資系企業と日系企業では進め方が異なるので注意が必要です。外資系ではジョブディスクリプションに沿って自分で進めていく、日系の場合は上司との打合せの中で進めていきましょう。

外資系企業の場合

転職して実務を始める際には、ジョブディスクリプションが重要になります。自分のジョブが規定されているのでそれに沿って仕事を進めていきます。まずは、仕事の全体を理解するために上司と打合せをします。

仕事の内容、必要なリソース、目標、などなどを理解し、不明点があれば上司に質問してクリアにします。その上で実務スタートです。経験とポジションによっては上司からOJTがありますが、基本は自分で進めていきます。

1週間に1度程度の1on1ミーティングを設けておいて後は自分で仕事を進めていきます。

日系企業の場合

日系企業の場合はジョブが明確ではありません。そのため、その時々や上司によって与えられる仕事が変わってきます。したがってまずは上司とのミーティングが重要です。その中で上司からまずはこれをやってみて、といった最初は周辺的な、細切れの仕事の依頼が来ます。

その仕事をまずは進めて進捗したら上司に都度報告、みたいな形で進めていきます。その中で上司はその人の出来を判断して、少しずつ高度な仕事を任せていきます。

外資系と日系では全く異なるので注意が必要

外資系の場合は、とにかくミッション達成のために自分からどんどん動いていく必要があります。ミッション達成のためなら多少強引に動いても何も言われません。むしろゴリゴリ動かしていく人の方が好まれます。

そうやって仕事をどんどん進めておいてミーティングで成果を報告します。このようなスタイルが外資系です。一方で日系企業でこのような動きをしたら上司から叱責を受けます。日系企業の場合はまずは上司がその人の特徴を把握する必要があるので自立的に動かずに上司の指示を忠実に実行します。

上司とのコミュニケーションを通じて仕事の幅を増やしていきます。仕事も状況や上司によって変わりますのでまずは上司の指示が重要です。日系企業のような動き方を外資系企業で行うと、何の成果も生み出さない受身の人とみなされるのでやめましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

転職して働きはじめの場合、外資系と日系で進め方が異なります。外資系はミッション達成のために積極的に動く事が必要です。日系の場合は上司と打合せをしながらまずは上司の指示通りに動く事が重要です。外資系と日系とで分類しましたがベンチャーと大手でも進め方は異なりますので、ここら辺は注意が必要です。ベンチャーなら外資系的な動きを、大手なら日系的な動きが求められるでしょう。

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