転職して働きはじめたらpart3 物理的な環境に慣れる

転職

どうもプロサラです。

 

転職してはたらきはじめたらシリーズ3回目は物理的な環境に慣れる、です。人に慣れるには時間がかかるかもしれませんが、物理的な環境に慣れるのは比較的簡単です。一日でも早く環境になれて会社のシステムを使いこなせるようにしましょう。

 

物品の位置の把握

何がどこにあるのかを把握しておきましょう。アシスタントや庶務の方に場所を確認しておきます。例えば、文房具類の位置、ホワイトボード・ポインター・プロジェクターなどの機器の場所と借り方を聞いておきます。

 

仕事で使う物品類の場所と使い方を確認しておくことは重要です。会社の経費で購入可能なのか、可能なら社内イントラを使って購入するのか、自分で購入して後から精算するのか、などを確認しておきます。

 

会議実予約

会議室の予約方法も確認しておきましょう。会議室はよく利用するので入社してすぐの段階で予約方法を理解しておきましょう。上司との打合せや他部署の方とのミーティングなど、必ず利用することになりますので早く覚えておくにこしたことはありません。

 

特に上司は忙しいので、上司からミーティングと言われた時には予約できるようにしておきましょう。

 

アプリケーションの使い方

社内独自のアプリケーションを使いこなせるようにしておきましょう。例えば、プロサラの会社ではSkype for businessを使って、チャット、や会議での資料共有などを行っています。よく使うアプリケーションなので早めに使い方を理解しておいた方がよいです。

 

また、会社によってはPCにつなげて使うソフトフォンで内線を繋いでいるところもあります。電話機の場合は外線と内線の区別や他者への電話の回し方なども早く覚えておきましょう。

 

早く慣れておかないと焦ることになる

これらのファシリティ関係の使い方については早めに覚えておいた方がいいです。いきなり会議室を予約しておいて、とか○○さんに電話で伝えておいて、とかメールしておいて、とか上司から頼まれる場合があります。

 

そんな時に忙しい上司に、「どうやって使うんですか」なんて聞いていたらマヌケです。聞く前にアシスタントの方などに基本的な機器やアプリケーションの使い方について理解しておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

転職して新しい環境で働き始めたらまずは物品や機器、アプリケーションの位置や使い方を把握しておきましょう。仕事を進める上での前提です。何も聞かずに放置していると上司から依頼があった時に慌てふためくことになります。そうならないためにも事前にアシスタントの方などを通じて教えてもらっておきましょう。

 

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転職して働き始めたらシリーズはコチラから。

転職して働き始めたらpart1 気合いを入れすぎない
新しい環境に慣れ親しむまでは時間がかかると言う事を理解しておきましょう。これだけで楽になります。入社して1日で周囲に溶け込むのは不可能です。肩肘張らずに自分は何も知りません、教えて下さい、くらいの心持ちでいた方がよいでしょう。
転職して働きはじめたらpart2 挨拶回りをしよう
転職して入社した最初の日は当たり前ですが挨拶して回りましょう。上司が紹介してくれるケースがほとんどなので上司について回りましょう。ただし、上司がいないケースがあるので、その場合は上司に確認してから挨拶回りをした方がいい場合もあります。

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