転職して働きはじめたらpart2 挨拶回りをしよう

転職

どうもプロサラです。

 

転職して最初に行う事は挨拶回りです。周囲に自分が転職してきた事を伝えて新しい仲間が増えたと認識してもらいましょう。特に何かアピールする必要はありません。挨拶して回ることは最低限のマナーです。しかしながら会社や上司の個別の事情があるので注意する必要はあります。

 

上司から紹介してもらえる

入社時に最初に会う人は上司がほとんどでしょう。その場合、上司から周囲の人へ紹介してもらえます。上司から、相手を紹介してもらい、その後自己紹介します。ここで簡単なバックグラウンドを話して宜しくお願いしますと挨拶しておきます。デスク周辺の人、仕事で関わりが多くなる部署や人を紹介してもらいましょう。

 

上司がいない場合はどうするか

プロサラが外資系企業に入社した時、上司は海外出張で1週間いませんでした。自分で勝手に挨拶して回るのも気が引けたので、上司にメールで相談しました。出張から帰ってきたら挨拶して回るから、何もしなくてもいいよ、と言われました。

 

このように上司がいないケースもあるのでその場合は上司に確認した方がいいです。何もわからないのに一人で挨拶して回っても相手は??となりかねないので。

 

挨拶で思わぬ繋がりを発見したりすることも

挨拶は簡単な自己紹介をしましょう。社名まで言う必要ありませんが、業界が同じ場合はどんな職種で何をやっていたのか、今の会社ではどういうポジションで働くのか、などを簡単に説明しておきましょう。

 

特に外資系企業だと転職者が多いので思わぬ知り合いや、業界繋がりがあります。プロサラは入社して挨拶した時にこんなやり取りがありました。

 

相手「○○さんって知ってる?この人前職で上司だったんだけど今はプロサラさんの会社にいるはずだよ」、プロサラ「え~そうなんですか!○○さん、私のすぐ近くの席にいました」なんてことがよくあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

転職して入社した最初の日は当たり前ですが挨拶して回りましょう。上司が紹介してくれるケースがほとんどなので上司について回りましょう。ただし、上司がいないケースがあるので、その場合は上司に確認してから挨拶回りをした方がいい場合もあります。

 

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Part1はこちらから。

転職して働き始めたらpart1 気合いを入れすぎない
新しい環境に慣れ親しむまでは時間がかかると言う事を理解しておきましょう。これだけで楽になります。入社して1日で周囲に溶け込むのは不可能です。肩肘張らずに自分は何も知りません、教えて下さい、くらいの心持ちでいた方がよいでしょう。

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