MBA留学準備 現地に着いたらやっておきたいこと

どうもプロサラです。

 

MBA留学のために、現地に到着し、コースが始まる前もしくはコースが始まった直後にやっておくべきことについて書きます。本ブログはコスパ重視のMBA留学に特化していますのでこの観点で書きます。

 

友人作りを行っておく

何よりも大切なのは友人を現地で作ることです。帰国子女や英語がネイティブ並みにあるならば、どこの国の人とでも仲良くなれるので大丈夫です。純ドメで初海外、という場合は文化圏の近いアジア系の人となら比較的文化も近いので仲良くなりやすいです。

 

プロサラは仲良しの友人を作って、彼らから情報をもらって大分トクしました。中華系の人と仲良くなっておくと彼らのネットワークは強いので是非とも仲良しになっておきたいところです。プロサラは中国人、台湾人、タイ人、韓国人、と仲良くなりました。

 

環境適応する

最初に行っておきたいのは環境に適応することです。日本と全くことなる場所になるのでまずは外部(大学外の地域インフラなど)、内部(大学内の環境)に慣れましょう。

 

友人を作っておけば近くにあるおいしいレストラン、ショッピングセンター、など生活に関する情報を手に入れやすくなります。また、図書館、カフェ、ジム、体育館、などの大学内のファシリティの使い方についても早期に知って有効活用するようにしたいところです。

 

教科書を安く入手する

ネットワーキングを一日でも早く行って、先輩から教科書を安く売ってもらいましょう。先輩MBA生は帰国のタイミングで荷物を減らしたい人も多いです。

 

教科書を安く譲ってもらえれば相手は荷物を減らせるし、こちらは安くテキストを入手できるし双方にメリットがあります。プロサラはインド人の先輩MBA生から教科書を安く譲ってもらいました。この先輩は今はインドのタタでコンサル業をやっています。

 

住まいを探す

最初にもし大学の寮や大学指定の住宅に住んでいる場合は、友人ネットワークができたら大学外の安い住居に済むようにしましょう。プロサラは台湾人と仲良くなったので彼らと一緒に住まいを探しました。

 

そして3階建ての一軒家を間借りして4人で一緒に住みました。当初は大学の寮に入っていたのですが、1ヶ月当たりの家賃が約半額になりました。年間にして40万円くらいコスト削減になりました。友人とも仲良くなりましたし、とても良い時間を過ごすことができました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

留学して現地に着いたらやっておきたいことはとにもかくにも友人作りとネットワーキングです。色んな人とつながっておくと様々な情報を入手することができます。プロサラは教科書と住まいのコストを大幅に下げることができました。その他にも近くのパーティイベントに呼んでもらうこともありました。