海外ボランティアをやってみたい

キャリア戦略

どうもプロサラです。

 

今は子供が小さく、また30代ということもあり現実的ではないのですが、40代や50代になったら海外ボランティアでどこかの途上国で数年間過ごすのも悪くないなと思いました。今回は海外ボランティアの代表格であるJICAボランティアについて紹介します。

 

JICAには4つのボランティアがある

JICAとは独立行政法人国際協力機構のことをいいます。説明としては以下の通りです。

 

引用

政府開発援助(ODA)の実施機関の一つであり、開発途上地域等の経済及び社会の発展に寄与し、国際協力の促進に資することを目的としている。

国際協力機構 - Wikipedia

 

この機関が行っているボランティア事業として4つあります。

1. 青年海外協力隊

2. シニア海外ボランティア

3. 日系社会青年ボランティア

4. 日系社会シニアボランティア

 

それぞれ募集要件やボランティアの内容が異なります。詳しくは以下をご覧下さい。

JICA海外協力隊の種類 | JICA海外協力隊
私たちは、日本と開発途上国の人々をむすぶ架け橋として、互いの知識や経験を活かした協力をすすめ、平和で豊かな世界の実現をめざします。

 

青年海外協力隊や青年ボランティアは39歳までであり、40歳から69歳までがシニアボランティアになります。69歳までボランティアができるのは驚きです。定年退職後もボランティアができるのは魅力的です。

 

ボランティアだけど待遇がしっかりしている

ボランティアというものの、生活費や渡航費、また手当てが充実しているのも魅力です。例えば、シニアボランティアの場合、生活費は国が定めた金額が支給されます。また、住居費も用意してもらうことになりますのでかかりません。

 

さらに赴任に係る渡航費はJICAが負担してくれます。また、休暇の取得も可能で私費で赴任国周辺の旅行もできます。もちろん、日本への一時帰国もできます。そして、国内手当ももらえます。これは、無職や無給休職でボランティアに参加している場合、派遣前、派遣期間中に手当が出ます。

 

定年後の選択肢としてアリ

定年後の選択肢として海外ボランティアはいいなと思いました。60歳で早期に退職して2年間ボランティアに出る。身一つでできて帰ってくる頃には少ないけど貯金もできます。退職後の選択肢としてとても魅力的だなと感じました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

JICAには青年海外協力隊のみならず、シニア向けのボランティアもあります。自分のキャリア人生で身に付けたスキルを国際貢献の場に活かすことができます。定年後の選択肢の一つとして真剣に考えてみようと思いました。60歳以降となると20年以上も先の話しになるので制度が変わってしまっている可能性はありますが。

 

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

 

【年収400万円の方へ】キャリア構築のための戦略的転職プラン構築法 前編|プロサラ|note
「プロサラいすと」ブログからこちらのページへお越し頂きありがとうございます。本Noteはプロサラが20代にブラック企業でキャリア構築や転職について思考錯誤していた時に考えていた事を、その後のMBA留学や仕事で得た経験・知識から体系的にまとめたものになります。 当時のプロサラは頭の中で転職戦略を考えながら...

 

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