ユニークなキャリアが独自性を生み他者と差別化できる

どうもプロサラです。

プロサラは31歳で初めての転職をしてからもう5社目です。その中で一番感じる事はユニークなキャリアを持っているため、他者と差別化できる点です。他の人と異なるキャリアを作っておけばそれだけで注目されます。

メーカー以外からの転職した2社目

プロサラはプロフィールの通り、1社目はブラック企業で働いていました。2社目はMBA留学を経て外資系のメーカーで働く事になるのですが、1社目の経験が生きたことがあります。それは、決算書を読めるスキルでした。

1社目では中小企業の決算書を読み込んで提案営業する仕事をしていました。そのため、損益計算書や貸借対照表の読み方については転職先の会社の部署の誰よりも読むことができました。そのため、事業計画書の特に数字の部分においては誰よりも細かい部分にまで行き届いた計画書を作り上げることができました。

異業界へ転職した3社目

3社目ではEコマースの外資系大手企業へ転職しました。職種は同じくプロダクトマネージャーでしたが、ビジネスモデルが全くことなりました。また、2社目の方が製品の取扱いに厳しく、法規対応も厳しかったのでこの時の経験が3社目で活かすことができました。

周りは同業界やインターネット関連の業界からの出身者ばかりが多かったため、プロサラの価値は高かったです。

業界大手の2社目の経験が生きた4社目

4社目では2社目と同じ業界ではありますが、2社目は業界大手、4社目は規模でいうと小さい会社でした。そのため、大手で得られた経験を活かすことができました。

外資系のスピード感を買ってくれた5社目

5社目では日系企業へ転職しました。1社目以来の日系企業での勤務でしたが、5社目では外資出身ということで外資系のマネジメント体系やビジネスの進め方を買われた部分がありました。皆生え抜きでその会社でしか経験がないため、外部の視点や異なる視点が欠けていることが組織としての問題意識としてありました。

そこで外資系で働いてきたプロサラの経験が生きました。特に無駄を省いてとにかくプロジェクトを前に進めるためにどうするのか、このあたりのマインドが5社目では活かすことができました。

色々経験しておくと武器になる

ほとんどの外資系の会社がそうなのですが、大体転職者は同じ業界や同じ職種で転職する人が多いです。また、日系企業ではそもそも転職する人がいないため、人や組織が硬直した状態にあります。ここでプロサラのような色んな組織を渡り歩いてきた人間は結構重宝されることになります。

皆、現状を変えたいけど、どう変えたらいいのかわからないのです。その時、外部から来た人間のプロサラに白羽の矢が当たるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はユニークなキャリアを作っておくと、他者と差別化できることについて書きました。色んな場で色んな経験をしておくとどこにいっても重宝される可能性が高いです。特に日本の大企業に代表されるように、変化が求められるけど、同じ人間、同じ組織でずっとやってきているため変わることができない組織には向いていますし重宝がられます。

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

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