得手・不得手を知る Part1 仕事とMBAでわかった自分

転職

どうもプロサラです。

 

20代の頃の反省を込めて書きますが、当時は自分の事をよくわかっていなかった部分がありました。何が自分にとって得意なことなのか、パフォーマンスを発揮できることなのかをはっきりわかっていなかったのです。ところが、30代も超えてくるとようやっと自分の得意と不得意領域がわかってきました。今回は得手、不得手について書きます。

 

イメージ先行で判断していた若かりし頃

学生時代や20代の頃ははっきり言って自分の事は何もわかっていませんでした。自己分析などは就職活動を行っている時にやりました。ですが、何度やっても自分の中でしっくり来る内容ではなかったのです。

 

自分で自分の事をよくわかっていませんでした。新卒時代の就職活動ではカッコよさなどを求めて、何もわからないままに企業の面接を受けていたように今振り返って思います。

 

営業が不得意だった

社会人となり、仕事をするようになると嫌でも自分の得意な事、不得意な事がわかるようになります。プロサラは営業が不得意です。

 

ブラック企業時代はブラック化=社蓄化することにより3年目、4年目で大きな成果を残すことができました。成果報酬を得ることもできました。ですが、働いていて思ったのは、「営業は楽しくない」ということでした。

 

なので30代以降は営業ではないキャリアを歩みたいとも思うようになりました。

 

論文執筆や資料作成が得意だとわかった

一方で、MBA留学中に自分の得意な領域がわかるようになりました。それは、文章を書くことと調べる事、そして調べた事を資料化することでした。留学中には様々な課題が出されます。

 

例えば、ファイナンスの授業では、企業価値を算出する際にその企業についてリサーチする課題が出されました。あるいはマーケティングではある企業のマーケティングプランを作る際にもリサーチをしました。

 

そしてリサーチした結果をレポートにまとめあげました。調べてまとめる。この作業が得意であることに気づきました。また、留学中には修士論文を執筆しました。ワードで英文100ページほどの論文を執筆した時も苦ではなく、むしろ楽しかったです。

 

仕事や留学する中で自分の得意・不得意領域がわかってくる

このように若い頃、20代前半の頃にはわからなかった自分が仕事や留学を経験していく中で何が得意で何が苦手なのかわかるようになりました。それがわかると後は簡単です。得意な事を伸ばして、苦手な事は避けるようにするのです。

 

プロサラは営業が苦手なので営業は避けるようにしています。リサーチ、モノ書きは得意なのでこちらの領域で仕事をするようになりました。今は会社でもリサーチを行ってBoard Memberに見せる資料を作成しています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

自分の得意・不得意は早く知るに越した事はありません。プロサラは30歳前後にしてようやくはっきりと自分の得手・不得手を知ることができました。知ることができれば後は得意な事をやって、苦手な事はやらないようにするのです。

 

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