【転職者必見!】日系/外資の大手・中堅企業へ4回転職してわかったこと

 

どうもサラプロです。

 

31歳に初めて転職してから失敗も含めて36歳で5社目です。2社は日系企業で3社は外資系企業。日系1社と外資1社は規模の小さい会社、日系1社と外資2社は規模の大きな会社でそれぞれ経験しました。

 

横軸に国内/海外企業、縦軸に規模の大きい/小さい企業とすると全ての象限に属する企業で働いてきました。ここでそれぞれの会社で働いた感想をプロサラなりにまとめてみたので参考になれば幸いです。

 

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日系小規模企業での経験

最初に新卒で入社したのが日系小規模企業でした。いわゆるブラック企業に分類されるような会社です。これについては別でシリーズ化したいと思います。5年から10年で同期の半分以上が辞めるような会社でした。辞めた理由は様々で独立するようなポジティブな理由で辞めた人もいればしんどくて挫折して辞めた人もいました。

 

メリットとしては規模が小さいので、自分で新規事業を立ち上げたり、積極的になんでもやらせてもらう風土があることです。一方でデメリットとしては残業が多くワークライフバランスなんてものはない点です。また規模や知名度がない分、社会に与えるインパクトは少ないです。

外資系大規模企業での経験

2社目と3社目が大規模な外資系企業でした。ガバナンスが効いており、また外資系企業ではありますが福利厚生もしっかりしていました。結果主義・実力主義・個人主義的な面がありました。自分で何事も進めていかなければなりません。

 

外資系企業なのでグローバルネットワークが使えます。海外への研修や出張も何回かありました。総合的に見て、メリットは海外ネットワークがある、自分の裁量で仕事を進めていくことこができることでした。逆にデメリットとしては実力主義のためできなければ会社を去らなければいけない。日本法人のため、本社の意向には従わなければいけない、もしくはコンフリクトが起こりやすいです。

 

外資系小規模企業での経験

4社目が外資系の小規模企業で働きました。小規模のため、皆の距離感が近いです。裁量権も多く、自分で好きな事ができました。海外とのやり取りも頻繁におき、海外出張も多かったです。メリットとしては、裁量権が大規模外資系企業よりも大きい、自分のスタイルで仕事ができる事でした。デメリットとしては、ガバナンスが効かない、リソースが少ないため何でも自分でやらなければいけない、小規模のため買収される可能性があり雇用が不安定、などです。

 

日系大規模企業での経験

最後に5社目が日系大規模企業への転職でした。グローバルに展開している会社ですので、海外出張可能です。また、リソースが豊富にあるため色々な部署と仕事ができます。メリットとしてはブランドがあるため、社会的にインパクトのある仕事をしている実感が沸く、日本発なので海外戦略を企画することができる点でした。

 

デメリットとしては、意思決定のスピードが遅い、裁量権が小さいことが挙げられます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ざっとプロサラが経験してきた5社について外資/国内、大規模/小規模の軸に沿って説明しました。それぞれ特徴がありメリット・デメリットがあるのがわかりました。自分の価値観にあわせて、企業を選択してみてはどうでしょうか?プロサラ個人としては自身の年齢や、状況に合わせて働く企業を自ら選択できるのがベストだと考えます。

 

ライフステージに合わせて転職してきました。皆さんも自分の状況やステージに合わせて働く会社を決めていかれてはどうでしょうか?キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

 

https://note.mu/prosalaist/n/n19064afd91af

https://note.mu/prosalaist/n/nac9e05bbb780

https://note.mu/prosalaist/n/n630250dbdbe3

 

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