リターンを最大化させるためのMBA留学

どうもプロサラです。

プロサラが対象とする読者層は、「一流大学卒でない」「年収400万程度」「今の仕事がキツイ」「先行き不安」「20代から30代前半」つまりエリートでない人です。色々な問題、課題、不安を抱えながら毎日を過ごしている方のために、コスパの良いMBA留学をすることでどれだけのリターンが得られるかについて書きます。

一流大学卒でない事にコンプレックスを感じているあなた

一流大卒でなく、今の自分に対して自信が持てずにいるあなた、留学することで変われます。なぜなら、留学のプロセスで、英語力の向上、出願、留学してからの学び、留学後の転職、など継続的な努力が必要となるからです。このプロセスを体感することで自分の中で成功体験ができます。この体験自体がMBA留学のリターンとなります。

年収が低くて苦しんでいるあなた

いくら頑張っても年収が上がらない、出世しても給与の昇給見込みが少ない環境で働いているあなたにとってMBA留学は大きなリターンをもたらしてくれます。プロサラが新卒で働いていた会社はブラック企業で朝は7時から夜は23時まで働いていた頃がざらでした。そして新卒1年目の年収は350万円でした。この状況が3年続きました。

同じような境遇にいる人がいたら是非お金を貯めてMBA留学を検討してみて下さい。プロサラは留学から3年後の年収が留学前の年収の2倍近くになりました。金銭的なリターンは非常に大きいです。

今の仕事がキツイあなた

もしブラックな環境で働いている人がいたら、MBA留学をオススメします。ブラックな環境で働けるだけのタフさがあるならば、留学して留学後は外資系企業で働きましょう。そして日系企業へ転職すれば金銭的なリターンを得つつ、ホワイトな環境で働くことが可能になります。

また、留学中は仕事のプレッシャーから解放されます。自分の時間も持てるのでブラック時代にはできなかった事ができるようになります。キツイ仕事からの解放はMBA留学のリターンの一つです。

先行きに不安を感じているあなた

会社の先行き不安とそれに伴う自分自身の先行きに不安を感じているあなたへ。MBA留学することで不安から開放されます。なぜなら、留学期間中に先行きを冷静に読む時間ができます。また、20代であればキャリアチェンジ、つまりは業界を変えた転職も可能です。将来不安をMBA留学で解決してくれるのです。プロサラが正にそうでした。

プロサラは留学前は保険代理店でコンサルティング営業をしていました。その後は医療業界やテック業界で働きました。先行きの明るい業界で働く事ができています。これもMBA留学のリターンのうちの一つでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

MBA留学するとは金銭的なリターンを得るだけでなく、今自分が抱えている問題を解決してくれるというリターンがあるのです。年収不安、先行き不安、自信のコンプレックス、ブラック労働、これらから解放してくれる、というリターンがあるのです。もし留学に興味をもたれたなら以下の記事も読んでみてください。

(参考)留学の流れ

関連記事

どうもプロサラです。 留学のきっかけから留学するまでの間のプロセスについての記事がよく読まれていました。今回は留学してから帰国するまでの流れを時系列に追って説明します。また、自らによって高められたスキルや経験、今の仕事でも活かせていること[…]