MBA留学資金準備tips両替編

どうもプロサラです。

MBA留学には例え授業料の安いコースであったとしても数百万円の資金が必要になります。支払いは現地の大学へ現地通貨で支払うことになります。したがって現地通貨と円のレートをチェックしながら円高のタイミングで現地通貨に変えておくことをオススメします。

為替相場次第で留学資金が大幅に変わってくる

プロサラは2012年から2013年にイギリスへMBA留学していた事から、ポンドと日本円で考えてみます。当たり前ですが、留学先へ授業料を支払う時はポンドで大学へ支払いました。支払い時期が確か3回くらいに分かれており、現地のHSBC銀行から振り込んだことを覚えています。

重要なのは、自分が働いて貯めた日本円をどのタイミングで両替するか、です。ポンド-円相場からみてみましょう。以下はここ10年のポンド-日本円の為替レートです。プロサラがイギリスへ留学した2012年から2013年にかけては為替レートが1ポンド=120円ほどと10年間で一番円高の時期に留学していたことがわかります。授業料は17,000ポンドでしたので、204万円でした。

同じ条件でもし一番円安であった2015年から2016年に留学していたらどうでしょうか?1ポンド190円ほどになりますので、323万円になります。時期が3年間ずれただけで119万円の資金負担が増えることになります。

(参考)楽天証券より

楽天証券

英ポンド/円(GBP/JPY) の外国為替レート、チャートを10分更新で配信しております。…

お得に留学するためには円高のタイミングで通過を準備しておくこと

これに対する備えとしては円高のタイミングで前もって両替しておくことです。円高のタイミングで両替しておけば、留学時に円安の状況になったとしても為替によるダメージを受けることはありません。先ほどの例の場合、2015年に留学したけれど、2012年の段階であらかじめポンドに両替して外貨準備しておいた、というのが賢い資金準備方法になります。119万円のコストカットになります。

外貨両替はFXが良い

以上のように、あらかじめ外貨両替しておくことがよいのですが、プロサラは当時はメガバンクの窓口で両替するのではなく、ネット証券会社が提供しているFX口座を開設して両替しました。その方が大幅に手数料を削減することができるからです。数百万円単位の両替となると手数料だけでも馬鹿になりません。具体的な両替の方法はネットにいくらでも情報が落ちていますので検索してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

為替相場は留学資金準備に非常に大きな影響を与えます。そのため、円高のタイミングで外貨両替しておけば、たとえいざ留学のタイミングで授業料を支払う段になって円安になったとしても為替ダメージを最小化することができます。