MBA留学決意から劇的向上した英語-IELTS・TOEICスコア推移 番外編

MBA留学

どうもプロサラです。

 

だいぶ以前に留学までの流れと英語スコアの推移についてざっと書いたところ、非常に反響が高くて驚きました。そこで今回は番外編ということで2011年5月のことを書きます。留学を目指すためのモチベーションを保つには選択肢をなくして逃げられないようにするのが一番です。

 

2011年5月の連休中に留学を決意

連休中に本格的に留学を決意することを連休中に決めました。留学するための資金、MBA留学するための条件は英語以外は全て満たしました。英語力のみがネックでしたが大卒レベルであれば1年勉強すれば留学も可能と本やインターネットの情報に書かれていましたので、何とかなるだとうと思い固い決意をしました。

 

社蓄から逃れたかった

当時はブラック企業に勤めていたプロサラは、ひたすら社蓄のフリをしてきました。なぜなら成果報酬(ボーナスとは別で支給されます)を受けるためには会社に忠誠を誓い、会社の理念や考え方から人格的な部分まで捧げないといけなかったからです。

 

ひたすら耐えて、当時の月給の8か月分のボーナスを通常のボーナスに加えて支給を受けました。そして留学資金が溜まったので一刻も早くこのブラック地獄から逃れたかったのです。

 

逃げられないように追い込む

ブラック企業なので辞めるのも一苦労です。この時のことは別記事に書いていますのでご覧下さい。

 

(参考)日本企業の辞めにくさ

日本企業の辞めにくさ
会社がいくら引き止めてきても、最終的には会社は自分のことを守ってくれません。自分のことは自分で考えて進むべき道を考えるべきです。特に恩をきせてくるような会社や、「お前のためを思って言ってるんだ」、とか言ってくる会社で働いている人はすぐに辞めた方がいいです。余計なことに体力を使うくらいならさっさと辞めた方がいいです。

 

一刻も早く辞めたかったプロサラは留学に行けるかどうかもわからない不透明な状況の中で、6ヶ月前に会社を辞めたいと申し出ました。そうしておいて留学するしか選択肢がないようにして逃れられないようにしたのです。今思えばこれが英語勉強をはじめとした留学のモチベーションにもなっていました。

 

ネット・書籍でひたすら情報収集

当時は今のようにツイッターやSNSから情報を収集することはなく、ネットで情報をひたすら集めていました。今ならツイッターで既にMBA持っている人や同じCandidateの人にDMでも送って情報収集するでしょう。

 

便利な時代になったものです。この時はMBA留学に必要な英語力、留学先の決め方、と英語の勉強法について調べていました。

 

英語力を上げるためには単語力が必須であることに気づく

情報収集する中で、英語力を上げるためには基礎となる単語力を上げなければならないことに気づきました。そこでDUO3.0の勉強法が効果的であることを知人から聞き、さっそく購入して勉強を始めました。DUO3.0を使った勉強法については別記事に記載していますのでご覧下さい。

 

DUO3.0を使って劇的に語彙力向上した勉強方法
英単語を効率的に学習するにはDUOが一番手っ取り早いです。結果としてIELTS6.0を取るための基礎力が身につきました。何をするにも英単語は重要です。最低でも半年は続けることでDUOの全単語が身につくようになります。語彙力向上はDUO3.0だけで十分です。これがコストパフォーマンス最強の単語力アップ術です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

留学を決意したと同時にブラック企業から一日でも早く脱出したいがために、退職交渉もしたのがこの時期でした。逃げ道をなくして留学するしか選択肢がないようにしたのです。これがモチベーションを保つ大きな要因となりました。

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