こんな会社は勤めるなPart9 休日出勤が当たり前の会社

ブラック企業

 

どうもプロサラです。

 

少し間が空きましたがシリーズ9回目になりました。

 

今回は休日出勤が当たり前の会社についてです。土曜日や日曜日に当たり前のように社員が出勤して仕事をしている会社はブラック企業です。「休日出勤しないといけない空気がある」「強制はされないが何となくでないといけない」といった会社は要注意です。

 

土曜日に資料作成のために出勤

プロサラが1社目の会社で働いていた頃の事です。平日は、提案営業のために中小企業の経営者にアポを取り、別事業部の税理士と一緒に訪問していました。目標数字も高い数値が掲げられていたので手帳はアポでぎっしりの状態です。

 

1日で3件は回っていたと思います。そのため、顧客への提案資料を作成する時間を作る事ができない時がありました。また、別事業部と連携して進める仕事が多かったので、社内向けの資料作成を作成する事もよくありました。

 

そんな時の思考は「土曜日は時間があるからゆっくりできるな」でした。社内には平日は外に出て提案、土曜日は社内で資料作成、という風潮がなんとなしにありました。そのため、土曜日は誰かが会社に出勤して仕事をしているのです。

 

強制ではないが、出ないといけない状態になっている

表面上は土曜日・日曜日は祝日と言う事になっています。しかしながら、平日の業務量が多いため土曜日に出勤しないと仕事が回らない状態になっているのです。資料が作れていないと顧客訪問できなかったり、社内向けの説明が出来ません。

 

そうならないためには休日出勤しなければならないのです。休日のはずなのに皆が働いている。しかもそれが当たり前で会社として奨励する雰囲気を作っているのです。強制ではないがそうせざるを得ない状況を作り出しているのです。

 

休日は休みのためにあるもの

休日は何のためにあるのでしょうか?

 

労務の専門家ではないので専門的な事は書けませんが休むためにあるものです。従業員は休日は定められているので休んでいいのです。それを会社が社員から進んで働かせるような仕組みや雰囲気を作っている会社はマズイでしょう。

 

ちなみに当時いた会社では「喜働」なんて言葉がありました。働く事に喜びを感じましょうという意味らしいです。働いている時間を喜ぶ事はいいですが、休日出勤してまで「喜働」したいとは思いません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

土曜日や日曜日に出勤する、あるいは家で仕事をする事を半強制的にさせる会社はブラック企業でしょう。辞めた方がいいです。本来、従業員、社員が定められた労働時間内で最大のパフォーマンスを発揮するようにするのが管理職、ひいては経営者の仕事です。これを無視して休日に仕事をさせるような会社に籍を置いているなら転職した方がいいでしょう。

 

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