こんな会社は勤めるなPart6 プライベートや個人の価値観に干渉する企業

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

本シリーズも第6弾まできました。Part6はプライベートや個人の価値観まで干渉してくる企業では働かない方がいいです。プロサラが新卒で入社した会社はまさにそのような会社でした。個人の価値観について、「人とはこうあるべし」と介入してくるような会社、プライベートの過ごし方に介入してくる会社はブラック企業です。

 

プライベートに干渉された先輩社員

プロサラの一年上に仲良くさせてもらっていた先輩がいました。とても感性が高く、アートが好きな先輩でした。その先輩はお金の使い方が少し荒いところがあり、貯金は少ししかありません。しかしながら、人との繋がり方がすごい人で、色んな人から慕われていました。

 

そんな先輩が、会社からお金の使い方が荒い、貯金をしろと注意され、反省文を書かされたのです。会社から給与をもらったらどうお金を使おうが個人の自由です。お金の使い方に会社が介入して来ることにプロサラは引いてしまいました。

 

考え方を否定される同期や先輩

会社の考え方に賛同できない同期や先輩がいました。会社とは仕事をするところで、無駄な業務時間外に朝礼をするのはおかしい、と客観的に見れば至極全うな事を言っています。ところがこれを口に出したり文章に書こうものなら役員から上司まであらゆる人から叱責を受けます。

 

そして周囲も変人扱いをして「こいつは頭がおかしい。人として考え方が誤っている」などとレッテルを貼るのです。また全体の場で叱責したり前に出させて見せしめにします。

 

カルト集団に通じる「洗脳」

恐ろしいのは客観的に見ると正しい事を言っているのにその組織内の考え方から外れていると組織の成員全体から蔑まれるのです。

 

閉鎖された集団になると、考え方の善悪の判断がつかなくなり、集団としての価値観に賛同しないと仲間外れにされるのです。戦時中の日本みたいです。

 

また、オウム真理教などのカルト宗教にも通じるものがあります。まさに洗脳なのです。会社は仕事をするところでありマインドコントロールされる場所ではありません。

 

仕事上のスキル不足やキャリアに関するデベロップメントを行うならわかります。しかしながら個人の価値観や集団の価値観を押し付けるのは危ういです。明らかに洗脳です。

 

ちなみにカルト資本主義という本が20年くらい前に出版されていますがこの本は読んだほうがいいでしょう。当時はブラック企業などという言葉はありませんでした。宗教的な会社とはいかなるものかがわかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

プライベートや個人の価値観にまで介入してくる会社は明らかにブラック企業です。組織内の価値観を強制的に押し付けてくる、会社の価値観に反対する、反抗するといじめや見せしめを行う会社は危険です。また、会社内の価値観に染まっている人はもはや洗脳されていると言っていいでしょう。そういう企業は社内での団結が強く、外部との関わりが弱い傾向にあります。プロサラが最初に働いていた会社はそうでした。

 

ブラック企業を退職されたい方、プロサラがブラック企業で働いていたときにはなかった退職代行サービスがオススメです。中でもSARABAは料金安く、サービス内容も他社と比較しても良い内容となっています。

退職代行

LP | 退職代行「SARABA」

 

 

プロサラはDODAにお世話になっています。外資系・日系含め圧倒的な求人数でオススメです。

 

 

転職活動のノウハウについてはコチラも参考になります。

転職マーケットにマッチした人材になるための工夫
転職エージェントが発表するレポートなどを定期的にチェックすること、新聞などからトレンドを把握すること、転職エージェントの担当者と会って情報収集すること、の3点が重要です。プロサラはそれを20代の後半から意識することによって、今では希少人材になることができました。
レア人材になる方法
希少人材になることで自分の人材市場での評価が高まります。誰でもなれるような人材であれば企業から安く買い叩かれるだけです。替えがすぐに見つかるので市場評価も低いです。企業が欲しがる、希少人材になりましょう。食いっぱぐれることがなくなります。
転職のススメ
転職すれば別に会社が危なくなろうがどうなろうが生きていくことができます。会社に浸かっていると、会社の中の視点になり、外が見えなくなってしまいます。手遅れにならないうちに、転職するまでとはいかないものの、一度転職活動をされてみることをおススメします。会社の中での視点ではなく、客観的な自分の評価がわかりますよ。
転職面接活用法
プロサラは転職での面接を情報収集の場として活用していました。企業の生の情報をその企業で実際に働いている人から聞ける貴重な機会です。この貴重な機会を活かして色々な企業の面接を受けてみることをオススメします。面接の練習にもなりますので一石二鳥です。

コメント