こんな会社に勤めるなPart5 反省文を書かされる企業

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

こんな会社に勤めるなシリーズ第5弾。今回は反省文について書きます。反省文の文化があると要注意です。会社の理念に反する事、価値観と異なる行動を取った場合に反省文を書かせる。そんな企業でもし働いていたら転職した方がいいです。反省文を書くことは仕事=業務ではありません。

 

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遅刻したら反省文

以前のエントリでも説明したように、プロサラの会社の始業時刻は9時でした。ところが月曜日は7:30、火曜日から金曜日は8:30までに出社していないといけませんでした。これに遅刻すると例え、8時50分に会社に着いたとしても厳しい叱責を受けます。そして反省文を書かされます。

 

なぜ遅刻してしまったのか原因を書く。遅刻しないようにすればどうしたらいいのか書く。その反省文に提出印を押して上司に提出します。内容によっては上司に書き直しをさせられます。さらに反省文は就業中でなく、就業時間外に書かされます。始業時刻に間に合っているのに書かされるのです。しかも就業時間外に。

 

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役員の話しに反する意見を書いたら反省文

前回エントリでも説明したように、プロサラがいた会社では朝礼の際に役員の有難い話し、つまりは講話を受ける時間がありました。新入社員の場合、その講話の感想文を書くことが義務化されます。感想文はもちろん就業時間外です。

 

この感想文に理念に反する事や考え方に疑問を投げかけたりすると、会社から目をつけられます。プロサラの同期入社の同僚はどうしても納得いかないため、反抗していたら何度も反省文を書かせられていました。反抗すると全体の前で見せしめをくらいます。

 

明らかにパワハラですが、皆は会社に洗脳されているのでパワハラと思っていません。その同期を全体でいじめます。「考え方を改めて方がいい」「人として間違っている」などと業務とは関係のない、人格まで否定されてしまいます。

 

ちなみにその同期はさっさと会社を辞めて社風が自由な外資系企業に転職し、自分の意見を主張できる環境で働いています。

 

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自分の過去から現在までにわたって大量の反省文を書かされた先輩

プロサラの仲が良かった先輩はプライベートにまで干渉されて、素行が悪いということで10枚くらいの反省文を書かされていました。

 

そもそも会社に迷惑をかけていないにもかかわらずです。反省文の内容はその出来事に対してのみならず、今までの人生を振り返っての反省文です。これにはプロサラも引いてしまいました。

 

さらにその先輩は全体朝礼時に役員から呼び出され、全員の前に立たされて反省の弁を述べさせるという仕打ちです。パワハラ意外の何者でもありません。その先輩も会社を辞めて今は違う会社で働いています。能力の高い先輩でしたので成果主義の会社でのびのびとやっています。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

有休を取ったら反省文を書かされたり、残業を断ったら反省文。そんな会社は辞めた方がいいでしょう。ちなみにですが、そんな会社でも喜んで働いている人がいるのも事実です。

 

なぜか?

 

洗脳されているからです。

 

会社の価値観が正しいと思った人はそれに疑う事なく働きます。疑問をもったり反抗すると会社からいじめらるからです。そのため喜んで残業し、それを美徳と感じ、その会社で働いていることを誇りに思うのです。

 

もし反省文を書かせるような会社にいたらすぐに辞めましょう。仕事上のスキルや能力は磨かれずに洗脳されるだけです。

 

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