こんな会社は勤めるなPart3 社訓の暗記

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

こんな会社に勤めるな!第3弾は社訓の暗記をさせる企業です。内定者研修や新入社員研修で社訓の暗記をさせて大声で唱和させるような会社は危険です。その会社の価値観が自分にとって受け入れられる、心地の良いものならいいですが、そうでなければ地獄です。すぐに辞めましょう。

 

社訓の暗記

社訓の唱和は入社してから毎日の朝礼で行います。社訓を社員に叩き込むために内定者研修時に暗記をさせます。プロサラ含め内定者全員が研修所に集められました。最初は皆で文章を読みながら大声で唱和させられます。

 

そして、慣れてきたらこれを暗記させられます。暗記させられるのは社訓だけではありません。会社の信条や行動規範まで全て暗記しなければなりません。色々調べてわかりましたがこれも会社の価値観を刷り込むための手法の一つです。

 

引用

パナソニックなどの大企業でも広く行われている。しかし、「訳のわからない社訓を唱えさせられた」「新入社員研修で社訓を大声で言わされた」というように、社訓を唱和すること自体、「企業が従業員を洗脳している」「ブラック企業の証拠」とする風潮もある。

確かに、「とにかく暗記しろ」と、その企業理念が生まれた背景や目的を知らずに字面だけを暗唱するのでは、従業員にとって苦痛以外の何ものでもないだろう。

一方、その本質を理解することで、従業員が一体となって仕事をすすめることができれば、企業として発揮できる力は何倍にもなるはずである。

 

企業理念
企業理念とは、企業の存在意義、企業の使命を表すものであり、社内共通の価値基準、行動基準として重要な役割を果たすものである。企業によって表現方法はさまざまで、内容も異なる。経営理念、社是、社訓も同義で使用される場合がある。

 

社訓の本質を理解するという意味での研修ならわかりますが、上記にあるように字面だけ「とにかく暗記」というのはプロサラも苦痛でたまりませんでした。しかしながら当時はそんなことわからないのでひたすら暗記をします。暗記タイムなる時間もありました。

 

文章を前に置き、各人がぶつぶつ唱えながらひたすら暗記します。教室のような部屋で1時間。なんとも異様な光景です。なぜ暗記しないといけないか?テストされるからです。さらにテストに合格しないとペナルティが待っているからです。

 

テスト-一定時間内に暗記した社訓の唱和-

テストでは一人一人個室に呼ばれます。個室では研修担当が2人ほどいます。一人がストップウォッチを持ち、一人が暗唱内容を聞きます。そして意味不明のテストがスタートします。2分以内に社訓や行動規範の暗記したものを早口に唱和します。

 

詰まったり、噛んだり、思い出せなかったらアウトです。部屋に戻って暗唱のし直しです。そして再び順番待ち。そうして合格するまでひたすら繰り返しが行われます。

 

できなければ・・・

それでも暗唱できない人、滑舌が悪くて何度も詰まってしまう人が出てきます。そういう人は居残りになります晩御飯も食べずにひたすら暗記の練習をするのです。そして翌日に再度居残りテストです。

 

社訓や行動規範の理解をする場ではなく、暗記することが目的になっています。とりあえず従ってやっていたプロサラですが、暗記をさせる意味がわかりませんでした。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

従業員に一体感を持たせるためには経営理念や会社の考え方、価値観を従業員に浸透させるのは間違ってはいないと思います。ですが、暗唱することが目的になっていては本末転倒です。

 

会社は仕事をする場所なので、仕事で成果を出す、結果を残すことと暗記に因果関係があるとは思えません。暗唱を強制的にやらせようとする会社はブラック企業です。

 

暗記させる文化や会社が居心地がいいなら別ですが、気持ち悪い、嫌だと感じるならすぐに辞めましょう。残っていても時間の無駄です。特に20代の時間は貴重です。

 

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