こんな会社に勤めるなPart17 従業員を退職へ追い込む会社

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

シリーズ17回目は従業員を退職へ追い込む会社です。上司が部下に圧力をかけ、「自主的に」退職する方向に持っていく。もし、こんな光景を目にしたらあなたの会社ブラック企業でしょう。すぐにでも退職する事をオススメします。プロサラの実体験は以下の通りです。

 

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できない先輩社員

プロサラが新卒で入社した時に配属された先に2年年次が上の先輩がいました。非常に優しい先輩で手取り足取り色々なことを教えてくれる「いい人」でした。ただし、仕事ができるかというとそんな事はなく、目標はいつもギリギリに達成している状況でした。

 

そんな先輩は毎回の会議の際に上司から怒鳴られ続け、ついにはメンタルに支障をきたすようになりました。特に顧客への押しの提案ができない、案件の絶対数が少ない、など基本的な営業センスがない先輩でしたので怒られても仕方のない人でした。不器用だったのです。

 

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先輩社員にも使えるところが

確かに仕事のできる先輩ではありませんでした。しかしながら先述したように後輩の面倒見が良かったのでプロサラは頼りにして色々聞いていました。

 

よく言うと頼りにしていたのですが、悪く言うと「使って」いました。提案資料の作り方から、顧客へのプレゼンの方法、会社の事務的な部分まで事細かく教えてくれるので。

 

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それでも退職に追い込まれていく

このように仕事ができるとはいえない先輩でしたが、後輩を面倒見がいいところが良い部分でした。しかしながら営業成績はいつまでたっても上がりません。

 

プロサラが2年目になった時、先輩が5年目になった時あたりから急に上司からの当たりが激しくなりました。いつも以上に叱責されています。そしてある時には会議室に一人呼び出されて1時間くらい話し込む日が続きました。

 

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最終的には退職

そうして3ヶ月くらい経ったある日、その先輩が辞める事になりました。後から聞いた話しでは、上司から向いていない、まだ若いから他の会社でもやっていける、などと言われていたようでした。企業にとって使えない社員は人件費の無駄なので切った方がいい。

 

さらにメンタルに支障をきたしていて使い物にならなかったのです。見限った会社はその先輩を辞めさせることになったのです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

従業員を退職に追い込む企業はブラック企業です。プロサラの実際の経験では先輩が上司から厳しい叱責を受けてメンタルに支障をきたし、最終的には「自主的に」退職していました。このように会社にとって必要でなくなった社員、成果を出さない社員は切り捨てるのです。

 

これがブラック企業のやり方です。このような会社へは入社しないようにしましょう。また、今このような会社で勤めている人は転職活動をした方がよいです。

 

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