ブラック企業では業務上の経費に当たるものを自腹購入させている

どうもプロサラです。

シリーズも16回目となりました。こんなにネタが出てくるとはとんでもない会社で働いていたんだなと改めて思います。今回は仕事のために必要な書籍費を自腹購入する会社、です。こんな会社に勤めている人は転職した方がいいでしょう。

ブラック企業で自分で買わされた書籍

1社目でプロサラは経営層に対して法人契約の保険提案を行っておりました。目的は役員退職金の積立、従業員の退職金の積立、利益の繰り延べ、事業承継対策、などです。

これらの提案を税理士と一緒に行っていました。プロサラは税務の専門家ではありませんでしたが、実務上、保険契約に関する税務については勉強しておく必要がありました。そこで保険税務のすべて、という書籍を買いたくて上司に相談したら、「自分で購入しろ」と言われました。


仕方なく自分で購入することになりました。実務上必要な書籍にも関わらず、自分で購入しなければならないとか…。でも当時はあまり疑問をもたず上司の圧力の下、自費で購入していました。

実務で必要な書籍は会社が購入してくれる

その後、MBA留学を経て、外資系企業で働く事になりました。同じように実務上必要な書籍を購入したいと上司に相談したところ、その必要性を認めてくれて会社のお金で購入してくれました。自分の勉強用ではなく、実務として必要な書籍であれば認めてくれるのです。

さらには会社に書籍が置いてあったので勉強用であれば持っていっていいよとも言ってくれました。このように本来ならば必要な書籍や雑誌などについては会社として購入するのが当たり前である事にこの時はじめて気づきました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

会社が書籍をケチって購入してくれないような会社、さらには自腹で買わせるような会社はヤバイです。このような会社で働いている人は辞めた方がいいです。

ブラック企業で働いていて抜け出したい方、自分の会社がブラック企業かも?と思われている方、転職・就職活動していてブラック企業の判別をしたい方向けに、ブラック企業はどのような会社か、どうやって抜け出すか、抜け出す際に考えておかないといけないことは何か、などについてまとめておりますので興味のある方は以下をご覧ください。

ブラック企業脱出マニュアルへ

プロサラはDODAにお世話になっています。外資系・日系含め圧倒的な求人数でオススメです。

ブラック企業を退職されたい方、プロサラがブラック企業で働いていたときにはなかった退職代行サービスがオススメです。中でもSARABAは料金安く、サービス内容も他社と比較しても良い内容となっています。