こんな会社は勤めるなPart15 親睦会費を強制的に給与天引きしている会社

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

本シリーズ15回目は親睦会費をいつの間にか給与天引きしている会社です。従業員への説明なしに天引きしているような会社には勤めないようにしましょう。

 

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給与明細に○○会費という名目で毎月1,000円引かれていた!

プロサラが1社目で働いていた時のことです。新卒入社して3ヶ月目くらいしてからでしょうか?給与明細を上司からもらって手にとって見たら、「○○会費:1,000円」と記載されていました。○○会って何?なんで1,000円引かれているの?と思いつつしれっと先輩に聞いてみました。

 

すると、「親睦会や懇親会での宴会費に使われているお金だよ」と答えてくれました。「親睦会とか懇親会に参加しなければ給与天引きされないのですか?」とプロサラ。

 

「いや、これは強制参加だよ」と先輩。当時は何の疑問も持たなかったのですが、今考えればかなりヤバイですね。勝手に給与天引きしておいて親睦会は強制参加。そこに従業員の意思はありません。

 

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親睦会への加入は本来ならば強制することはできない

社労士の友人から聞いた話しだと、こういう親睦会費で給与天引きすることは強制できるものではない、とのことでした。通常は、親睦会の幹事に当たる人が、新卒入社した社員に対してその会の説明を行う必要があります。

 

どんな活動をしているのか、会費はいくらなのか、使い道はどうなっているのか、の会の説明が必要です。その上で加入を希望する人には申込書に記載して提出する必要があります。このプロセスを抜いて強制的に加入させる事はあり得ないのです。

 

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土曜日にボーリングっていう社内親睦会

この親睦会費ですが、何に使われているのでしょうか?聞いたところ毎年6月に行われている社員ボーリング大会に使われているとのことでした。

 

他にも飲み会などでも使われているとのことでした。このボーリング大会、強制的に参加させられます。しかも土曜日に。さらに今どきボーリングです。慣習化されていて、毎年の恒例行事化しているのです。

 

行きたくない場合は欠席の旨を上司に伝えなくてはなりません。でも欠席したら給与天引きされている懇親会費は単なる寄付になってしまいます。貴重な休みをボーリングに使うか、欠席して懇親会費を無駄にするか、最悪の2択です。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

親睦会費を強制的に給与から天引きする事はマズイです。もしこのような会社に勤めている人はすぐに辞めて転職した方がいいでしょう。強制的に会に入れられ、さらに強制的に親睦会に参加させられる。いくら会社の従業員の絆を深めるのが趣旨だとしても強制的に参加させることはよくありません。このような会社ブラック企業の可能性が高いです。

 

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