名ばかり管理職の多い会社はブラック!今すぐ転職を!

どうもプロサラです。

シリーズも14回目になりました。今回は名ばかり管理職の会社はブラック企業の可能性が高いです。管理職的な業務は全くなく、残業代の削減などを狙って管理職にしている可能性があるので要注意です。プロサラのいた会社は名ばかり管理職だらけの会社でした。

ブラック企業では誰でも年を重ねれば管理職に

かつてプロサラが働いていた会社では実力に関係なく、年を経ると役職が上がっていきます。主任→チームリーダー→課長代理→課長、という順番です。

主任は5年目に、チームリーダーは6年目、課長代理は8年目、課長は10年目くらいになります。一生課長になれない人なんていなく、全員が課長になれます。ただし、課長になったからといって○○課の課長になる訳ではありません。

単純に名前だけ課長になるのです。そう、管理職とは名ばかりのエセ管理職になるのです。

ブラック企業による残業代対策のための名ばかり管理職

管理職になるとどうなるのでしょうか?基本給はちょこっと上がりますが残業代がでなくなります。全体としての年収はあまり変わりないとのことです。むしろ残業し放題になるので、時給が下がる場合もあります。

残業代を払わずに長時間働かせてコスト削減するやり方です。経営的には良いですが、「名ばかり管理職」にはたまったもんではありません。会社は「課長になったのだから今まで以上に責任を持って仕事に取り組んでくれ」とか責任だけ押し付けてきます。

それが報酬に反映されたり管理職としての権利がもてればいいのですが名ばかりのため、何も得しません。責任だけ増えて先述のように労働時間だけ長くなるのです。

そして課長だらけのブラック企業に

そうやって誰でも課長になる事ができるので会社は課長だらけになります。どの課長が本当の課長なのか外から見るとわからなくなります。名刺だけを貰っても本当の管理職としての課長なのか、名ばかりの課長なのかわからないのです。

特に中途採用者は困るのではないでしょうか?役職を見て「あー、この人は課長なのか」となりますが、本当の管理職なのか名ばかり管理職なのかは会わないとわからないのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は管理職の多い会社はブラック企業である可能性が高い事を説明しました。名ばかり管理職を大量生産して残業代を払わずに長時間労働させる。そして責任だけ押し付けるやり方です。こんな会社にもし勤めているとしたらすぐにでも転職した方がいいです。残業代減らすために無駄に管理職が多い会社はヤバイ企業=ブラック企業です。

ブラック企業で働いていて抜け出したい方、自分の会社がブラック企業かも?と思われている方、転職・就職活動していてブラック企業の判別をしたい方向けに、ブラック企業はどのような会社か、どうやって抜け出すか、抜け出す際に考えておかないといけないことは何か、などについてまとめておりますので興味のある方は以下をご覧ください。

ブラック企業脱出マニュアルへ

プロサラはDODAにお世話になっています。外資系・日系含め圧倒的な求人数でオススメです。

ブラック企業を退職されたい方、プロサラがブラック企業で働いていたときにはなかった退職代行サービスがオススメです。中でもSARABAは料金安く、サービス内容も他社と比較しても良い内容となっています。