有給休暇がとれない会社はブラック企業!転職して抜け出しましょう

どうもプロサラです。

本シリーズもPart13まできてしまいました。プロサラの実体験を書いていますが、こんなに出てくるとは。。いかに劣悪な環境で働いていたかがわかります。今回は有休の取れない会社はヤバイです。すぐに辞めた方がいいでしょう。

有給休暇を取るのに一苦労するのがブラック企業

プロサラが1社目で働いていた時は3年目まで有休を申請した事がありませんでした。そもそも有休っていう概念もよくわかっていなかったほどです。

なぜなら周囲は誰も休暇を取ろうとしないし、そんな雰囲気がないからです。したがっていつも有休がたまりっぱなしでした。それでもプロサラは取っていた方です。それでも20日分は余っていました。会社に全てをささげている戦士は28日ほど有休が余っていましたね。。

ブラック企業では有休とろうとしたら必ず理由を聞かれる

友人の結婚式に出席するために海外に行くことになりました。日にちは前もって決まっていたため3ヶ月以上前には有休を取ろうと思って上司に言いました。

ところが「なぜ休む?理由を聞かせろ」と言われました。「友人の結婚式に出席したいので2日間休み頂戴したいです。仕事の調整はちゃんとします」と答えたのを覚えています。

そうして紙を提出してやっと認められるのです。後でわかったことですが、有休申請する時は特に会社に理由を伝えなくてもいいみたいですね。

ライブドアニュース

有給休暇を取る際に本当の理由を言うべきかを社会人329人に聞いた。「言うべき」としたのは23.4%、「言わなくていい」は…

ところがプロサラのいた会社は上司に承認もらうために理由まで説明する必要がありました。常に上司は部下を管理する必要があるため非常に細かいところまで目をつけられていました。転職活動などをしている事を警戒するためです。こういう会社はいざ辞めるといっても辞めさせてくれません。

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有給休暇を取らせてくれないブラック企業、その理由

なぜ有休を取らせてくれないか、その理由は簡単です。「忙しいから」です。予算達成のために毎日を死に物狂いでやっている中、平然と休まれては困るのです。

他にも休む奴が出てくるかもしれない。それが連鎖すると同僚やチームにも悪影響が出ます。管理職からしたら予算達成できなってしまう可能性が増えてしまいます。そうなるのを避けるために有休を取らさないようにするのです。

さらにその管理職その人の問題ならまだしもですが、会社ぐるみでこういう風潮があればそれはブラック企業です。

そういう会社は「休んでどうするんだ?お客様が困っていたらどうするんだ?他の人に迷惑がかかるじゃないか?」とかなんとか言って責任を全うするためには休んではいけない、と言ってくるのです。

役員なんかは「かつて若い頃は365日休まずに働いた。だからキミ達も働くのだ」などと価値観を擦り付けてきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

有休をまともに取れない会社には勤めない方がいいです。もしそんな会社に勤めているようなら今すぐにでも転職した方がいいです。有休は権利です。会社にどうこう言われる筋合いはないので積極的に取っていきましょう。

ブラック企業で働いていて抜け出したい方、自分の会社がブラック企業かも?と思われている方、転職・就職活動していてブラック企業の判別をしたい方向けに、ブラック企業はどのような会社か、どうやって抜け出すか、抜け出す際に考えておかないといけないことは何か、などについてまとめておりますので興味のある方は以下をご覧ください。

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