有休休暇がとれない会社に勤める必要ありません!転職して抜け出しましょう

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

本シリーズもPart13まできてしまいました。プロサラの実体験を書いていますが、こんなに出てくるとは。。いかに劣悪な環境で働いていたかがわかります。今回は有休の取れない会社はヤバイです。すぐに辞めた方がいいでしょう。

 

有休取るのに一苦労

プロサラが1社目で働いていた時は3年目まで有休を申請した事がありませんでした。そもそも有休っていう概念もよくわかっていなかったほどです。

 

なぜなら周囲は誰も休暇を取ろうとしないし、そんな雰囲気がないからです。したがっていつも有休がたまりっぱなしでした。それでもプロサラは取っていた方です。それでも20日分は余っていました。会社に全てをささげている戦士は28日ほど有休が余っていましたね。。

 

有休とろうとしたら理由を聞かれるハメに

友人の結婚式に出席するために海外に行くことになりました。日にちは前もって決まっていたため3ヶ月以上前には有休を取ろうと思って上司に言いました。

 

ところが「なぜ休む?理由を聞かせろ」と言われました。「友人の結婚式に出席したいので2日間休み頂戴したいです。仕事の調整はちゃんとします」と答えたのを覚えています。

 

そうして紙を提出してやっと認められるのです。後でわかったことですが、有休申請する時は特に会社に理由を伝えなくてもいいみたいですね。

 

有給休暇をとるときに理由は言うべきか 約8割は「言わなくていい」 - ライブドアニュース
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ところがプロサラのいた会社は上司に承認もらうために理由まで説明する必要がありました。常に上司は部下を管理する必要があるため非常に細かいところまで目をつけられていました。転職活動などをしている事を警戒するためです。こういう会社はいざ辞めるといっても辞めさせてくれません。

 

(参考)Part8 辞めさせてくれない会社

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有休を取らせてくれない会社、その理由

なぜ有休を取らせてくれないか、その理由は簡単です。「忙しいから」です。予算達成のために毎日を死に物狂いでやっている中、平然と休まれては困るのです。

 

他にも休む奴が出てくるかもしれない。それが連鎖すると同僚やチームにも悪影響が出ます。管理職からしたら予算達成できなってしまう可能性が増えてしまいます。そうなるのを避けるために有休を取らさないようにするのです。

 

さらにその管理職その人の問題ならまだしもですが、会社ぐるみでこういう風潮があればそれはブラック企業です。

 

そういう会社は「休んでどうするんだ?お客様が困っていたらどうするんだ?他の人に迷惑がかかるじゃないか?」とかなんとか言って責任を全うするためには休んではいけない、と言ってくるのです。

 

役員なんかは「かつて若い頃は365日休まずに働いた。だからキミ達も働くのだ」などと価値観を擦り付けてきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

有休をまともに取れない会社には勤めない方がいいです。もしそんな会社に勤めているようなら今すぐにでも転職した方がいいです。有休は権利です。会社にどうこう言われる筋合いはないので積極的に取っていきましょう。

 

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