こんな会社は勤めるなPart12 うつ病休職が多い会社

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

シリーズも第12回目になりました。今回はうつ病や精神的に参ってしまうような人が多い会社です。このような会社に勤めないようにしましょう。また勤めている人はすぐに転職しましょう。プロサラが働いていた時も同期や後輩達が次々に病んでいきました。

 

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病んでいく先輩・同期・後輩たち

プロサラが入社して配属された部署には同期が他に2人いました。1年目で二人とも病んでしまって会社に来なくなりました。そしていつの間にか退職していました。一人は早稲田理工学部部出身で数理研究科に、もう1人は東京工業大学出身で生物工学研究科に在籍していました。

 

二人ともどちらかというと大人しく、ロジックで考えて行動する派でした。ところが入社してやる事といえば、顧客の分析というよりは営業、提案業務が多かったのです。また、上司(またその上司の部長)は体育会系でロジックよりも「情熱」とか「ノリ」を大切にする人でした。

 

明らかに人材と仕事・環境がマッチしていませんでした。プロサラは理系出身ではありましたが元々体育会系で理不尽な事に対する耐性―例えば罵声を浴びせられたりすること-が付いていました。ですが彼らにはそれがありませんでした。

 

打たれ弱かったのです。同じ年には一つ上の先輩たちも辞めていきました。4人先輩がいましたが最終的に残ったのは1人だけです。次の年には新しく後輩が入ってきました。3人配属されてきましたが、残ったのは1人でした。

 

皆、プレッシャーに耐えられず病んでいったのです。3年間で10人配属されて残ったのは3人です。7人が辞めて行きました。

 

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なぜうつになっていくのか?

なぜ7人はうつになったのでしょうか?

 

残った3人との違いを考えると、理不尽な事に耐えることができない事が大きかったからではないかと考えます。残った3人はいずれも高校時代まで体育会系でした。プロサラは野球、先輩はバレーボール、後輩はサッカー、でした。

 

また、上司はバレーボール、部長はゴルフに格闘と完全に体育会系です。いわゆる体育会系のノリ、プレッシャーに対する耐性がなかったのが一番の要因でした。これは耐性がないのが問題ではなく、そういう価値観でしかやっていくことができない環境に問題があります。

 

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責任を取らない上層部

さらに問題なのは、この事実に対して上層部が責任を取らないことです。せっかく採用活動して採った新卒者を7人も辞めさせてしまったのにも関わらず、部長は部長のまま、課長も何のお咎めなしです。

 

問題はあきらかに上司によるプレッシャーに耐え切れなかったこと、体育会系の文化にあります。7人も辞めて誰も責任を取らないのは異常です。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

うつになって辞めていく社員が多い会社はすぐにでも辞めた方がいいです。さらに上層部が責任を取らなかったり、環境改善がなされなかったりする企業は問題を放置しているブラック企業です。

 

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