こんな会社は勤めるなPart10 旅行積立金を強制的に徴収する会社

ブラック企業

どうもプロサラです。

 

本シリーズも10回目になりました。

 

今回は社員旅行と称して旅行費の積立を給与天引で強制的に行うような企業はブラック企業の可能性が高いです。本来、社員旅行とは行きたい人だけが行くべきものであり強制されるべきものではありません。ですが、半ば強制的に行かせるような仕組みや雰囲気を作っている会社はヤバイです。

 

給与明細に旅行費が天引きされている

プロサラが1社目で働いていた時の事です。毎月の給与明細を見ると、6000円ほど「旅行積立金」という形で天引きされていました。当時働いていた会社では2年に1度、社員旅行と称して社員全員で海外もしくは国内に親睦も兼ねて社員旅行に行くことになっていたのです。

 

有休が強制的に使われる

その社員旅行ですが、平日に行きます。しかも有休休暇を使って行くことになります。強制的に参加させられる旅行に有休を使って参加させられるのです。有休休暇の定義ってなんでしょうか?厚生労働省には以下の記述があります。

 

引用

年次有給休暇とは、一定期間勤続した労働者に対して、心身の疲労を回復しゆとりある生活を保障するために付与される休暇のことで、「有給」で休むことができる、すなわち取得しても賃金が減額されない休暇のことです。

年次有給休暇とはどのような制度ですか。パートタイム労働者でも有給があると聞きましたが、本当ですか。|厚生労働省
年次有給休暇とはどのような制度ですか。パートタイム労働者でも有給があると聞きましたが、本当ですか。について紹介しています。

 

後述しますが、旅行先では、役員の部屋に集まって仕事に関する話しをします。また、他の場面でも子とあるごとに上級管理職から仕事についての話しがされます。これは「心身の疲労を回復しゆとりある生活を保障される休暇」とは程遠いですね。

 

逆にストレスがたまって心身が疲弊してしまいます。これは旅行でも休暇でもなく仕事なのではないでしょうか?これって旅行?って感じです。

 

強制的に行かされる社員旅行

社員旅行ですが、全社員が行く事になっています。プロサラが入社前は1度に全社員で行っていたようですが、人数も増えてきたため数グループに分けて行っていました。欠席の場合は上司にその理由を伝えて紙ベースで欠席届を出さなければなりません。つまり半ば強制的にその社員旅行には参加しなければならないのです。

 

旅行先での役員との飲み会

さらにその旅行、自由に仲のいい人とずっと一緒、という訳ではありませんでした。夜は社員で集まって皆でご飯を食べる、その後は役員の部屋に集まって2次会をやる、というな流れがあるのです。

 

当時、香港へ行ったのですが、香港でも仕事の話しを聞かされ、役員に酒を注がなければならない旅行なのです。これはもはや旅行ではなく仕事です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

社員旅行を強制的に参加させられる、旅費が給与天引きで積立てられる、旅行は有休を消化する、旅行先で仕事の話しをする、などに当てはまる企業はブラック企業の可能性が高いです。もしそんな会社に在籍しているなら、早く辞めた方がいいです。

 

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