転職・キャリア 30歳になったら考えた方がいい事

キャリア戦略

どうもプロサラです。

 

30歳を境に大きく人生が変わっていきます。20代後半で結婚した人は子供が産まれ子育てに、独身の人はキャリア作りに、あるいは転職したりする年齢です。

 

入社5年目くらいまでは同期入社の同僚と酒を飲んでいたものの、回数も少なくなってくる頃ではないでしょうか?そんな時期にキャリアの視点で考えた方がよい事をライフステージごとに書いてみます。

 

スポンサーリンク

独身の人

まず、独身の人です。プロサラは30歳の時は独身でした。MBA留学を実現させた年でもあります。29歳から留学準備をはじめ、30歳で渡英しました。

 

この時期に独身であればかなり多くの選択が可能です。今まで勤めていた会社で上を目指す、キャリアアップのために転職する、退職して留学する、など様々な選択が可能です。

 

どうせやるなら一番チャレンジな事に挑戦した方がよいと個人的には思います。なぜなら結婚した場合はその後は自分だけの意思決定はできません。パートナーの意見も聞かなければなりません。ましてや子供ができた場合はさらにチャレンジする事が難しくなります。

 

独身である事の最大のメリットは自分で自由に意思決定できる事です。思い切った選択をすると思わぬ人生が開ける可能性があります。プロサラはMBA留学で人生が開けました。キャリアはもちろんですが、人生に対する考え方が変わりました。様々な国から集まっているクラスメイトたちと一緒の時間を過ごすことによって価値観が大きく変わりました。

 

スポンサーリンク

結婚した人

30歳の時点で結婚している人、大きなチャレンジはできないかもしれませんが、パートナーと話し合った上でやりたいことを実現できる可能性が高い年齢です。

 

旅行や趣味をパートナーとの時間を楽しむのもよし、新しいキャリアにチャレンジするのもよしです。子供が産まれてしまうと動けなくなってしまうので二人の時間を楽しみましょう。

 

お互いにやりたい事がある場合はそれぞれのやりたい事をやりましょう。プロサラは結婚を機に、バリバリ働いていた環境から少し落ち着いた環境で働こうと思い転職しました。それまでは月の半分くらいを出張して全国行脚していたのですが、結婚を機に出張の少ない仕事に変えました。

 

30歳の時点で結婚している人は子供を作る事も含めて二人で相談してどう人生を歩むか決めましょう。

 

スポンサーリンク

子供がいる人/できた人

30歳の時点で子供がいる人、できた人は育児に追われる日々かと思います。仕事は少しゆっくりモードにして子育てにフォーカスした方がいいでしょう。プロサラは子供が出来て思うのは、子供は日々成長していくという当たり前の事です。

 

日々変わりゆく子供成長を見ることに幸せを感じます。プロサラの父親世代はモーレツ社員で働いていた世代ですがなんとも可哀想な世代だと思います。残業は当たり前で遅くに帰宅。家に帰ったら子供は寝ていて、休日は自分が疲れ果てて寝ている。

 

子供の成長に立ち会えなかった親は人生損していると個人的には思います。仕事はいつでもできますが、子供成長はその場限りです。逃すと一生戻ってきません。

 

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

30歳を境に人それぞれの人生が変わっていくでしょう。独身の人、結婚した人、子供が出来た人、それぞれが楽しく30代を過ごせるようにプライベートとキャリアの双方を充実させていけたらいいですね。

 

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

 

年収400万円の方のためのキャリア構築・転職のための戦略的転職プランの構築法 前編|プロサラ|note
「プロサラいすと」ブログからこちらのページへお越し頂きありがとうございます。本Noteはプロサラが20代にブラック企業でキャリア構築や転職について思考錯誤していた時に考えていた事を、その後のMBA留学や仕事で得た経験・知識から体系的にまとめたものになります。 当時のプロサラは頭の中で転職戦略を考えながら...

 

 

プロサラはDODAにお世話になっています。外資系・日系含め圧倒的な求人数でオススメです。

コメント