ホワイト大企業でぬるま湯につかる事のメリットについて教えます

どうもプロサラです。

いつの世もそうですが、変化の激しい時代と言われています。一昔前は英語・財務・ITスキルが生き残るための重要な武器と言われていましたが、それも変わりつつあります。このシリーズではプロサラが今までのサラリーマン人生でどうやったら変化に生き残れるかをまとめてみました。

まずはホワイト企業へ就職する

もし、プロサラがもう一度新卒での就職活動ができるとしたら、間違いなくホワイト企業への就職を目指すでしょう。実際はブラック企業へ就職してしまい、色々得ることもありました。ですが、ホワイト企業に入った方が結果的にはよりよいキャリア戦略が作れたのではないかと思います。

ただし、ぬるま湯につかるのはいいのですが、つかりっぱなしではいけません。つかりながら、個人で次のステップを見据えた戦略と実行が必要になります。

ホワイト企業のメリット

ホワイト企業のメリットは何でしょうか?4つあります。報酬が高い、安定している、雇用が守られている、世間の評価が高い、です。

報酬が高い

ホワイト大企業ですと中小企業に比べて給与水準は高い傾向にあります。同じ時間仕事をしていても一方はぬるま湯でゆったりまったりした働き方で高い報酬が得られます。一方で中小企業の場合はひどい場合はブラックな環境で長時間働いても満足のいく報酬が得られる訳ではありません。

安定している

ホワイト大企業の場合、安定しています。長年の歴史や伝統があるため、ちょっとのことでは潰れません。なぜならB/Sが強いからです。大きな資産を持っていて、本業以外での稼ぎもあるからです。

また、ホワイト大企業の場合多かれ少なかれ、業界団体や行政ともつながっており、既得権益化している部分があります。そのため権益のおこぼれに預かることができるため、安定した環境でまったり働くことができるのです。

雇用が守られている

次に雇用の点です。ホワイト大企業はコンプライアンス意識が高いです。そのため、外資や中小企業のような強烈なパワハラや退職に追い込むなどということはしません。その意味で多少仕事ができなくてもクビになることはまずありません。

世間の評価が高い

ホワイト大企業で働いていると自分がすごいわけではないのに、会社の肩書きにより、自分自身の評価も高く見てもらう事が可能です。また、将来的に独立したり、起業したりした時のネットワーキングの時に働いていた事実があれば一種の信用を得ることができます。

超有名企業で働いていた人と名もわからない無名企業で働いてた人を比べた場合、前者に対してポジティブな印象を受けるのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この時代に生き残っていくための第一歩としてホワイト大企業へ就職するようにしましょう。かなりのぬるま湯につかることになりますが、これに慣れないように注意する必要があります。ぬるま湯に浸かりながら自分を磨くことが大切です。これについては3回目に書きます。

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

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