シェアリングエコノミーで家計費削減

雑記

どうもプロサラです。

 

Pwc Japanからシェアリングエコノミーに関する意識調査の結果が公表されました。これによると認知度は4割を超えて昨年比で10%の増加だそうです。

 

国内シェアリングエコノミーに関する意識調査 2018
日本全国の消費者を対象にした、シェアリングエコノミーの認知度やサービス利用経験、利用意向などについての調査レポートです。

 

今回はシェアリングエコノミーについて考えてみたいと思います。

 

 

Uberを使ってみて

 

シェアリングエコノミーの代表格といえばuberではないでしょうか?プロサラは米国に出張で行った時にuberを毎回利用しています。

 

最初は2016年にミネアポリスに行った時に使いました。この時はアプリをダウンロードして、位置情報サービスを使って近くの車を呼び出し、あらかじめ指定した先まで連れていってくれました。

 

通常のタクシーよりも3割くらい安かったのを覚えています。またドライバーは乗客に評価されるので評価の高いドライバーの車に乗れば安心です。2017年にはボストン出張時で使ったのですが、この時は「相乗り」が可能でした。

 

乗った場所から行き先までの間で移動したい利用者がいれば、途中でその客を拾って途中で降ろす、その間は相乗りになります。この場合はさらに料金が安くなります。

 

ドライバーは効率的に乗客を乗せることで収益が増え、乗客は通常より安い料金で乗ることができる。win winのサービスです。

 

運転手と話したところ、1回目はパナマ出身のアメリカ人、2回目はアフリカ出身のアメリカ人でした。二人ともこのサービスのおかげでお金を稼ぐことができると言っていました。

 

一人は副業でやっていて、土日の時間が空いた時に車を運転して小遣い稼ぎをしているとのことでした。このように、アメリカでは簡単に副業としてドライバーになることもできます。

 

自分の空いた時間にちょっと車を出して運転してお金を貰えるっていいですね。手軽なのが何よりもいいです。

 

日本ではどうか

 

プロサラは日本でシェアリングサービスを使ったことがありません。実際は既にシェアリングエコノミーのサービスがあるのでしょうが手元に情報が入ってきません。Uberも日本では利用できません。なぜでしょうか?

 

下記の記事が参考になります。

 

シェアリングエコノミーが中国で盛り上がり、日本で盛り上がらない理由
<ウーバーやairbnbに代表されるシェアリングエコノミーは、車や空き部屋など余...

 

日本では民泊やライドシェアなどからは抵抗勢力と規制が強いことから流行っていないと分析しています。日本では客を乗せて運転する時には第二種免許が必要になるので簡単にはドライバーになることができません。

 

ちょっとした副業で運転手になれるアメリカとは異なります。「タクシー運転手」という職業は守られ、一般人が客を乗せて小遣い稼ぎをする、というのは日本では実現不可能でしょう。

 

なんでもそうですが、日本では臭いものにはフタをする文化と既得権益を守る文化があります。今回の場合、シェアリングエコノミーに関する理解が薄いため、よくわからないからまだ止めとこう。

 

このままシェアリングサービスが浸透すると自分たちの売上が取られる。これら認識のために日本では物事が進まないのではないかと考えます。このため日本ではアメリカに比べるとサービスの浸透にタイムラグが生じます。

 

ただし、一旦法整備がされて方向性が決まると一斉に皆が右に倣えで動き出すのが日本です。したがってシェアリングエコノミーもエンドユーザーにとって有益なものであるならばどこかのタイミングで爆発的に普及していくものと考えます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

シェアリングエコノミーは1児の親で、これから何かとお金のかかる世代であるプロサラにとっては重要です。

 

なぜならうまくアイドルエコノミーを活用することでコスト削減が可能になるからです。1日でも早くライドシェアをはじめとしたサービスが日本で普及することを願ってやまないです。

 

家計支出の削減方法については以下の記事が参考になります。

(参考)支出を減らす方法

家計の支出を削減しよう!
どうも、プロサラです。 前回は収入を増やすために出来る事について書きました。今回は支出を減らすために何ができるのかを書きました。支出を減らすことは収入を増やすことよりも簡単にできます。 固定費を見直す まず重要なの...

 

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