強制的に転勤させられる営業職は地獄!今すぐ転職して職種を変えよう

どうもプロサラです。

営業職は辞めた方がいい4回目は、「転勤させられる」です。営業職の場合、否応なしに転勤させられます。子供がいる、いない関係なしに飛ばされてしまいます。せっかく土地に慣れてきたところで転勤なんてことも。

4年でせっかく顧客や土地に慣れたところで転勤していった取引先の営業マン

プロサラが大阪で働いていた頃、取引先の営業マンの方とよく一緒に仕事をすることがありました。彼は関東出身で大阪ははじめてのようでした。大阪という地域は全国的に見ても「ややこしい地域」です。お金にうるさいし、標準語を嫌う文化があります。

関東の人が大阪に慣れるのは並大抵の事ではありません。こんな土地柄の中、その取引先の営業マンは最初の3年間はとにかくストレスを受けながら仕事をしていました。最初は顧客に受入れられずに会ってももらえない日々を送っていました。

しかしながらなんとか頑張って顧客にも会えるようになり、認められ始めた時でした。急に辞令が出て関東に戻ることになったのです。その方は会社の命令なので仕方ないがせっかく大阪に慣れたのに・・・。と愚痴をこぼしていました。

このように営業職の場合、有無をいわさず転勤させられてしまう可能性があります。

家族がいる場合は自分以外の生活もリセットされることに

転勤するのが自分だけならいいですが、家族とともに移動となるとさらに大変です。子供がいると、その子供の人間関係がリセットされてしまいます。例えば小学生なら小学校の友達とはお別れして新しい学校の友達と一から関係を作らなければなりません。

プロサラは小学校5年の時に転校しましたが新しい学校での生活に慣れるのに時間がかかったのを覚えています。奥さんも同様です。専業主婦の場合は地域のコミュニティや子供の親関係のつながりも断たれてしまいます。

新しい場所に移動するとそこでまた新しい人間関係を作らなければなりません。夫以上に大変かもしれません。また、夫婦共働きの場合は夫の転勤の場合は妻が、妻の転勤の場合は夫が仕事を変えることも必要になってきます。このように転勤者だけでなく家族も大変な思いをするのが転勤です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

営業職を辞めた方がいいことの一つとして転勤を挙げました。営業職の場合は辞令が出れば嫌でも転勤しなければなりません。また、転勤者だけではなく、家族もその影響を受けてしまいます。いくら営業職の給与が高くても転勤に伴う苦労をコストとして見たら割に合っていないかもしれません。

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

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