営業職を辞めたいと思うのは当たり前!その理由教えます

どうもプロサラです。

営業職は辞めた方がいい第三弾は営業組織は下流部のためビジネスの全体像が見えない、です。営業活動はビジネスプロセスにおいて製品が企画、開発、製造された最後になります。そのため、ビジネスの全体像が見えません。今やっている営業活動がどんな意味を持つのかわかりにくいのです。

営業活動はビジネスプロセスの下流

例えば製造業であれば、ビジネスプロセスとは一般に製品の企画から始まります。企画された製品コンセプトを今度は開発部隊が開発を行うことで実際の形を作り上げます。そうして出来上がった製品をどうやって市場に落としていくかマーケティングが考えます。

製品のマーケティング戦略が作られて、最後に営業部隊がその製品を販売するのです。したがって営業部隊がビジネスプロセスの中でアクセスできるのはマーケティングくらいです。企画や開発にはほとんど接点がありません。

そのため、その製品のビジネス上の位置づけを事業部や会社全体の戦略から把握することはできないのです。

自分のやっている事の意味を見出せない

そのため、自分の普段やっている営業活動がどこに繋がっているのかがわかりません。単純に製品を売る、数字を上げる事に意味を見出せて仕事ができる人ならいいですが、そうでない人には厳しいかもしれません。

例えば、外資系企業の営業マンなら数字を上げることでボーナスが大きく膨らみます。売れば売るほど自分のボーナスが増えるのでインセティブが働いて一生懸命になります。ですが、これもお金が好きな人にはいいでしょうが、お金に仕事のモチベーションを感じない人には難しいでしょう。

自分の活動に意味を見出せなくなった時、営業としてのやりがいを感じなくなってしまいます。

ビジネスは上流にいればいるほど面白い

逆にビジネスプロセスの上流にいればどうでしょう?製品を企画する立場ですと、どのような製品が顧客に受けるのか、コンセプトはどうするのか、ビジネス環境はどうなのか、といった大きな枠組みでビジネスを捉えることができます。

こういう視点で物事を考えられると自分の考えた製品が世に出ると、世の中を動かしている実感を得ることができます。したがってビジネスプロセスの上流の方が下流よりも確実にやりがい、面白みがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

営業職をオススメしない第三弾は営業職はビジネス下流のためにビジネスの全体像が見えない事を取り上げました。ビジネス全体が見えないのでやりがいが見えにくいのです。一方で企画やビジネス戦略などの上流の場合、世の中に対するインパクトを感じることができます。営業職でやりがいを感じれない人はより上流の職種にチャレンジしてみてはどうでしょうか?

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

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