営業職は辞めた方がいいpart2 ひたすら製品を売り続けなければならない

キャリア戦略

どうもプロサラです。

 

営業職は辞めた方がいいシリーズ二回目はひたすら製品を売り続けなければならない、です。営業職のミッションは自社の製品やサービスを顧客に提案して受注することです。目標数字を達成するためにはひたすらその製品やサービスを売り続ける必要があります。今回はこの点について詳しく見ていきます。

 

製品を売り続ける事しかできない

営業職の場合、当たり前ですが既に作られた製品やサービスを顧客に提案することしかできません。例え、顧客からフィードバックを受けてもそれを自分の手で次の製品開発に直接的に関わる事はありません。

 

また、例えば顧客ニーズにそぐわない製品であったとしてもその製品を売らなければなりません。自分で売りたい製品を選べる人、作れる人はほとんどいないでしょう。営業職としての楽しみといえば、作られた新しい製品が上市されるタイミングでその製品の情報を知るところに限られます。

 

そして新しい製品が市場に出ると本部やマーケティングが考えた戦略に沿って販売していくことになります。顧客説明用資料なども自分で作れる訳ではありません。与えられた製品を与えられたツールを使ってひたすら売ることが求められるのです。

 

顧客フィードバックを企画や開発に直接的に反映させる権限はない

前述のように営業現場では顧客から様々なフィードバックをもらいます。顧客と一番近い位置にいるのは営業マンです。しかしながら営業マンは誤解を恐れずに書くと、顧客の御用聞きにすぎません。なぜなら顧客からのフィードバックを直接的に製品に反映させる事はできないからです。

 

そういう権限のある職種はマーケティングやプロダクトマネージャー職の人間になります。したがってどれだけ顧客の声を聞いても、それは単に「聞く」だけにしかならないのです。営業の時に経験したのは顧客から製品に対する不満、改善案を聞かされます。特にクレーム対応の時は怒鳴られながら言われることもありました。

 

しかしながらどれだけ怒られても、文句を言われても、クレームとなった原因を営業マンレベルでは解決できないのです。ただ聞いて対症療法を伝えるだけになってしまうのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

営業職をオススメしない理由第二弾としてひたすら製品を売り続けなければならない事を取り上げました。顧客からのフィードバックは得れますが、それを製品開発や企画につなげることはできません。ただひたすら聞くしかできないのです。営業職をしててこの点に不満がある人は転職する、キャリアチェンジするなりして企画や開発系の職種へ行かれることをオススメします。

 

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