顧客に自分の時間を奪われる営業職は大変!転職して職種変更しましょう

どうもプロサラです。

率直に行って、営業職はあまりメリットがないと個人的には思っています。その理由についてシリーズ化して伝えていきたいと思います。もちろん、セールスが好きで得意な方、実績を残している人は対象ではありません。

そもそもそのような人はこのブログを読む必要もないです。ここでは営業職としてやっていくことに疑問を感じている人、を対象に書いています。なぜならプロサラ自身が営業をしていた時に営業としてやっていくことに不安を感じていたからです。

今回は営業職は顧客に時間をコントロールされてしまうことを取り上げます。

時間をコントロールされるとは

営業職は顧客に時間をコントロールされると書きましたがこれはどういうことか説明します。営業職の場合、自社の製品やサービスを顧客に提案することが仕事になります。そして受注に結びつけ、受注後のケアなども行います。

法人営業ならともかく個人営業の場合、個人のお客さんの都合によってはアポイントの時間が早朝になったり夜遅くになったりします。顧客に会って提案することで仕事が進んでいく営業職にとって、顧客の都合は絶対です。

顧客からこの日は無理と言われたら他の日に合わせる必要があります。また、アポイント直前になって「今日は都合が悪くなってのですまないがキャンセルさせてくれ」などと言われることもよくあります。

そのため、事前にスケジュールを組んでいても顧客の都合によって変更せざるを得なくなります。すなわち顧客の都合によって時間をコントールされるのです。

プロサラの事例

プロサラが営業をやっていた頃の事です。中小企業の経営者や富裕層に提案営業を行っていました。経営者の方は忙しく、中々アポイントが取れません。とれても夜の22時から15分とかいうときもありました。

アポが終わって家に帰ると23時を超えている、なんてことはよくありました。また、プライベートの飲み会を入れていた時のことです。19時から飲み会開始だったのですが、急にこの時間に変更してくれないか、と電話がかかってきました。

泣く泣く飲み会はキャンセルし、アポイントに向かった事もあります。営業職の場合、毎月の数値目標をクリアしていかなければなりません。目標達成していくためにもアポイントの変更には出来る限り対応しなくてはならないのです。

このように、顧客都合で自分のスケジュールがコロコロ変わるので大変でした。もちろん業界や扱う製品やサービスにもよるのですが、こんな経験は営業職の方であれば少なからずあるのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

営業職を辞めた方がいい理由の一つとして自分の時間が顧客にコントロールされてしまう点です。顧客都合で自分のプライベートの予定が潰れたり、夜遅く・朝早くに顧客に会ったりする必要があるからです。

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

note(ノート)

「プロサラいすと」ブログからこちらのページへお越し頂きありがとうございます。本Noteはプロサラが20代にブラッ…

プロサラはDODAにお世話になっています。外資系・日系含め圧倒的な求人数でオススメです。

また、ブラック企業を退職されたい方、プロサラがブラック企業で働いていたときにはなかった退職代行サービスがオススメです。中でもSARABAは料金安く、サービス内容も他社と比較しても良い内容となっています。