サラリーマンのメリットpart4 やる事が決まっていて楽

転職

どうもプロサラです。

 

サラリーマンであることのメリットシリーズ4回目は「やる事が決まっていて楽」です。サラリーマンの場合分業されていて、自分が何をすべきかが明確です。したがって楽なのです。

 

一方でフリーランスの場合は自分で全てをやらなければなりません。生活リズムもサラリーマンの方がつけやすく、フリーランスの場合は不規則になりがちです。

 

サラリーマンは役割を果たしていればいい

サラリーマンの場合、自分でやるべき仕事をやっていれば誰も文句を言いません。また、定期的に収入が入ってきます。何をやらなければいけないかも明確なので考える必要なくとにかく目の前の仕事を進めればいいのです。

 

ところがフリーランスの場合はそうはいきません。仕事を取ってくるところから納品まで自分でやらなければならないし税金の申告も自分で確定申告しなければなりません。

 

目標も立てやすい

サラリーマンの場合、目標設定も簡単です。先述した自分の役割を果たすための目標設定をして達成すればいいのです。目標も上司と一緒に決めることが大半で半ば与えられるようなものです。自分で考えなくてもいいのです。

 

一方でフリーランスの場合は異なります。自分で目標設定する必要があります。また、目標が達成できないと直接的に売上につながり、ひいては自分の生活も厳しくなってきます。

 

さらに目標も自分で設定しないといけません。誰も手伝ってくれるわけでもありません。目標を達成するために自分で仕事を取ってこなければなりません。

 

規則正しい生活ができる

さらに、サラリーマンの場合は始業・終業時間が決まっているので決まった時間に出社して決まった時間に帰ることができます。生活のリズムも作りやすいです。一方でフリーランスの場合は仕事の状況によっては睡眠時間を削る必要があります。

 

仕事がないときは何もすることがなく暇になっていまいます。このように生活リズムもサラリーマンの方が安定的です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

サラリーマンはやる事が決まっているので楽です。また、目標も半ば自動的に決められます。一方でフリーランスの場合は全てが自己責任です。やる事は自分で優先順位を決めなければなりません。また、目標も自分で設定する必要があります。やることができなければ目標達成できず、自分の生活にまで大きなダメージを食らうことになります。

 

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過去シリーズ記事はコチラから。

サラリーマンのメリットpart1 定期収入が見込める
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