サラリーマンのメリットpart3 福利厚生制度の充実

転職

どうもプロサラです。

 

サラリーマンのメリット3回目は福利厚生制度について書きます。フリーランスの場合福利厚生はありません。ところがサラリーマンの場合、様々な福利厚生制度があります。プロサラの事例からフリーランスでいるよりもサラリーマンの方がメリットがある事を説明します。

 

家賃補助が出る

まず、福利厚生制度として社宅制度や家賃補助が出る会社があります。プロサラの場合、年間にして70万円ほどの家賃補助を受けることが可能です。フリーランスの場合はもちろんこのような制度はないので0円です。会社や職種によっては9割の家賃補助が出たりする会社もあります。

 

無料で生命保険に加入できる

サラリーマンの場合、勤め先の企業が団体定期保険に加入している場合があります。従業員は自動的に加入することができ(断ることもできますが断る理由はありません)、保険料は会社が負担してくれるので0円で生命保険に加入できます。

 

プロサラの場合は1500万円の生命保険に無料で加入できています。フリーランスの場合は生命保険は自分で用意する必要があります。ちなみに1500万円の生命保険だとプロサラの年齢の場合、年間で24,000円の負担が生じます。

 

社員食堂を利用できる

社員食堂を利用できるのもメリットの一つです。普通の定食屋で食べると800円とか900円くらいしそうな食事を500円以下で食べることが可能です。プロサラの働いている会社では390円で定食が食べられます。

 

企業がケータリング会社と契約してくれているおかげです。フリーランスの場合はそのような恩恵は受けられません。

 

保養施設を利用できる

保養施設も福利厚生のメリットの一つです。プロサラが働いている会社の場合、全国に3ヶ所保養所があります。素泊まりで1人2,800円で旅館に泊まることができます。宿のクオリティも高いので普通に泊まると1万以上はします。フリーランスの場合は実費となります。

 

研修制度がある

サラリーマンの場合、スキルアップのための研修を無料で利用できます。プロサラも実務で必要な研修に参加させてもらったことがあります。

 

全6回の研修で普通に行くと20万円はする研修です。会社が費用負担してくれるのでタダで質の高い研修に参加することができました。同じ研修をフリーランスで受けようとすると当然実費負担になります。

 

その他

その他にも永年勤続表彰や休暇などサラリーマンで働いていると、色んなメリットがあります。フリーランスの場合はこのメリットを享受することができません。全ては自分の努力で実現していくことになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

サラリーマンのメリットとして今回は福利厚生制度について取り上げました。家賃補助、生命保険、保養施設、社員食堂、研修制度、など会社から補助が出ます。これら実費換算するとプロサラの場合、ざっと計算すると年間で100万円は恩恵を受けていることになります。フリーランスよりも圧倒的に有利です。

 

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過去シリーズ記事はコチラから。

サラリーマンのメリットpart1 定期収入が見込める
サラリーマンのメリット1回目は定期収入がある点について取り上げました。安定的な収入が見込めることで資金計画が立てやすくなります。フリーランスの場合は収入が不安定になるので生活も不安定になりがちです。
サラリーマンのメリットpart2 社会保障の充実
サラリーマンの方がフリーランスでいるより圧倒的に社会保障の恩恵を受けることができます。サラリーマンの場合は企業が厚生年金保険料および健康保険料の半額を支払ってくれているので有利といえるでしょう。フリーランスの場合は自分で費用負担をしなければなりません。

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