サラリーマンのメリットpart2 社会保障の充実

転職

どうもプロサラです。

 

サラリーマンのメリット2回目は社会保障制度が充実している、です。会社員の場合、各種社会保険、具体的には医療保険、年金保険です。フリーランスに比べてサラリーマンの方がメリットたくさんです。

 

医療保険

サラリーマンの場合、各種組合が運営している健康保険組合に加入することになります。フリーランスの場合は国民健康保険組合に加入します。一番大きな違いは企業が保険料の半額を負担してくれる点です。

 

プロサラの場合、月額23,000円の保険料が給与から天引きされています。会社が23,000円の負担をしてくれています。プロサラと同じ年齢でフリーランスの場合、保険料月額は45,000円になります。以下のサイトでシミュレーションできます。

 

国民健康保険と任意継続の計算シミュレーション
全国1439市区町村の税率に対応した国民健康保険料の計算シミュレーションサイト!さらに全都道府県の健康保険任意継続保険料も同時計算するので退職時の保険比較に最適です。早速あなたがお住まいのエリア、年齢・年収などを入力して保険料をシミュレーションしてみましょう!

 

したがって年間で、約26万円の費用負担の差額が生じます。さらに、傷病手当金の給付が健康保険にはありますが、国民健康保険にはありません。これは病気やケガで就業不能となった時に標準報酬月額の2/3を健康保険から補填してくれる仕組みです。

 

年金保険

年金保険もサラリーマンとフリーランスでは大きな違いがあります。サラリーマンの場合、厚生年金保険に加入することになりますが、年金保険料は会社が半分負担してくれます。

 

年金保険は3階建になっていて、1階部分が国民年金、2階部分が厚生年金保険、3階部分が厚生年金基金や確定拠出年金となっています。プロサラの場合、会社から3階部分の確定拠出年金の掛金を会社が負担してくれています。

 

フリーランスの場合は1階の国民年金のみとなります。さらにサラリーマンのように会社が掛金を負担してくれないので自助努力で老後資金を用意する必要があります。

 

ちなみに国民年金の平均受給額が5.5万円、厚生年金の平均受給額が14.5万円です。その差が10万円あります。自営業者やフリーランスの場合は自分で老後資金を積立てる用意する必要があることがわかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

サラリーマンの方がフリーランスでいるより圧倒的に社会保障の恩恵を受けることができます。サラリーマンの場合は企業が厚生年金保険料および健康保険料の半額を支払ってくれているので有利といえるでしょう。フリーランスの場合は自分で費用負担をしなければなりません。

 

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前回記事はコチラから。

サラリーマンのメリットpart1 定期収入が見込める
サラリーマンのメリット1回目は定期収入がある点について取り上げました。安定的な収入が見込めることで資金計画が立てやすくなります。フリーランスの場合は収入が不安定になるので生活も不安定になりがちです。

 

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