子育を楽する ルンバ960

子育て術

 

どうもプロサラです。

 

プロサラには子供がいます。

 

夫婦共働きなので、家庭内の生産性を向上させるためのアイテムにはどんどん投資しています。

 

シリーズ第一弾としておなじみお掃除ロボットルンバを紹介します。

 

リモートアクセスも可能なルンバ960

 

プロサラは共働きなので、子供を保育園に届けてからはお互い仕事です。

 

日中は仕事をして夜は子供の面倒を見るので掃除まで手は回りません。

 

逆に言うと日中は誰も家にいません。この間にルンバに掃除してもらうと効率的です。

 

なので、遠隔でも操作できるタイプのルンバを購入しました。

 

ロボット掃除機 ルンバ960

 

アプリをダウンロードしてスマホで設定しておけば、月曜日から金曜日まで決まった時間にお掃除してくれます。

 

週末はたまったゴミを捨てる事、フィルター掃除を隔週でしていますのでこれが面倒くさいくらいです。

 

家にいない間に掃除してくれるだけで大助かりです。

 

ルンバ960レビュー

 

使用箇所と使用頻度

使用状況
2LDK、約60㎡の賃貸住宅: リビング、廊下、洋室1、洗面所、トイレ、台所に使用。

使用頻度
平日…毎日(子供を保育園に預けている日中、自動設定)

 

使用メリット

 

遠隔操作できる

これが一番のメリットです。先ほども述べたように、共働きなのでお互いがいない日中にリモートで掃除してくれるのは一番のメリットです。

 

毎日家に帰ったら綺麗な状態です。掃除はこまめにすることが大事です。

 

なんのために掃除するのか?っていうと衛生面もそうですが、精神面でも綺麗な部屋だと落ち着きますし安心します。

 

また、アプリでいつどこを何分間掃除したのか記録が残りますので後から振り返ることも可能です。

 

掃除して欲しくない場所をコントロールできる

デュアルバーチャルウォールが付属品でついてきます。

 

掃除して欲しくない場所に置いておくことで直線距離3m、半径0.6mの半円状の範囲をコントロールできます。

 

プロサラは玄関前に置いてます。ルンバがそれ以上行かないようにすることで、掃除しない場所を設定することができます。

 

何よりも自分の時間ができる

ルンバに毎日掃除してもらってますがどのくらいの生産性が上がっているか簡単に計算してみます。

 

週に5日、40分ルンバに稼働してもらってますので、200分/週の掃除の手間が省けた事になります。

 

週末に掃除に充てる時間がなくなり、他の事をする時間ができたので忙しいサラリーマンにはなんとも嬉しい事です。

 

プロサラは9万円くらいで買いましたが、十分に投資対効果のある買い物で大満足です。

 

使用デメリット

 

ルンバ本体の手入れは行わなければいけない事

どんな掃除機でもそうなのですが、フィルター掃除やたまったゴミは出さなければいけません。

 

いくら自動になったからといっても、ルンバ本体が自分自身を掃除することはできません。

 

当たり前か。。。

 

なので、ルンバの手入れはこまめにやらないと掃除効果が低くなります。

 

スキマに入れる場所と入れない場所がある

 

これも当たり前なのですが、ルンバには高さがあるので(9.2cm)これ未満のスキマには入ることができません。

 

例えば、プロサラ家ではソファーの下のスキマです。

 

また、ルンバの直径未満の横幅スペースにも入っていくことができません。

 

例えば、洗面所にある洗濯機横と洗面台の小さなスペースです。ルンバの直径未満の横幅スペースなのでそれ以上入っていけません。

 

こういった細いスキマはできるだけ家具配置を変えるなどしてスペースを作るようにしています。

 

床にものを置いていると掃除してくれない

 

床にカバン等のものを置いてると床面積が少なくなり、ルンバが掃除してくれなくなります。

 

なので、床に物を極力置かないようにする必要があります。

 

ただ、おかけでプロサラの家は床に物がないのですごくキレイです。

 

デメリットがメリットに転じました。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

子育て支援ツール第一弾としてルンバお掃除ロボットを紹介しました。

 

共働き世帯には必需品です。家事負担が恐ろしく減りますし、家が必ずキレイになります。

 

今後はスペックが向上し、AI機能が搭載されたもっと賢いルンバが市場に出てくると思います。

 

今後も我が家の必須アイテムとして活躍してくれることでしょう。

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