【誰でもできる資産形成!】まずは家計の支出を削減しよう!

どうも、プロサラです。

前回は収入を増やすために出来る事について書きました。今回は支出を減らすために何ができるのかを書きました。支出を減らすことは収入を増やすことよりも簡単にできます。

固定費を見直す

まず重要なのが固定費を見直すことです。固定費とは毎月必ずかかる費用の事でこれを抑えることができれば毎月の支出が減ります。固定費の代表的なものとして家賃、光熱費、通信費が挙げられます。

家賃

固定費の中でも一番大きな支出割合を占めるのが家賃になります。今よりも例えば1万円家賃の低い家を見つけることができればそれだけで年間12万円の支出が減ります。ただし、引越し費用がかかるので更新のタイミングなど、タイミングを見計らって行いましょう。

光熱費

次に大きな支出項目として光熱費が挙げられます。光熱費は電気、水道、ガス代です。最近では電力自由化に伴い、電力とガスをセットで申し込むことで年間のガス・電気代が安くなります。電力の比較サイトとしてエネチェンジがオススメです。

光熱費を抑えたい方は比較サイトに行ってどのくらい今より費用が抑えられるか比較検討してみることをオススメします。プロサラは電力会社とガス会社別々に請求されていました。電力自由化に伴って会社を統一した結果、年間で5万円ほど節約することができました。

(参考)エネチェンジ

エネチェンジ

エネチェンジは、テレビや新聞雑誌に多数掲載されている、国内最大級の「電気・ガス代の見直しサービス」です。2016年の電力…

通信費

通信費もすぐに節約できる項目の一つです。具体的には携帯電話料金、インターネット代金になります。これら二つは一緒にすることで割引が効くことがあります。例えば、価格コムでは携帯電話代金とインターネット代金を見直して料金節約を行うキャンペーンを行っています。

(参考)価格コム

節約したい方必見!光回線や格安SIMの契約は今がチャンス!いまなら価格.com経由の申込でキャッシュバックキャンペーン実…

また、最近では格安スマホが存在します。プロサラは4年前からY!mobileユーザーです。その前はソフトバンクでしたが、Y!mobileにすることで平均のスマホ料金が5,000円になりました。

(参考)携帯料金を安くするならY!mobile!

以前は8,000円から9,000円ほど払っていたので年間で4万円弱ほど節約することができました。スマホ料金の見直しもオススメします。以下のサイトに詳しく載っています。

(参考)価格コム スマートフォン料金比較

kakaku.com

スマートフォンの月額料金、キャリアと格安SIMでどのくらい差があるの?docomo、au、SoftBank、楽天モバイル…

変動費を見直す

固定費を見直したら、今度は変動費を見直します。変動費は普段からの心がけが重要です。自分の中でルールを作ることをオススメします。

食費

外食ばかりだと食費が高くなります。自炊することで食費を抑えることができます。とはいえ、忙しいと自炊するとしんどいので週末は自炊、平日は外食にする、などルールを決めておくとよいです。

交際費

交際費も同じです。ルールを決めましょう。例えば、飲み会でも「今日ちょっと行きますか」的な仕事終わりの飲みは行かないようにしています。何か目的のある場合にのみプロサラは参加するようにしています。例えば、送別会とか歓迎会とか。

このように変動費についてはルールを作ることで無駄な出費を減らすことが可能になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

支出を抑えるための具体的な方法について説明しました。まずは固定費を見直す事です。家賃、光熱費、通信費は一番手をつけやすいのでまずはここからはじめましょう。次に変動費です。

変動費は自分でルールを作って無駄な出費を減らすようにしましょう。支出については価格ドットコムなど参考になるサイトがたくさんあります。比較サイトをうまく使って出費を減らすようにしましょう。

とはいえ、無理して出費を抑えると普段の生活が堅苦しくなるのでまずは出来る範囲からやってみることをオススメします。出費を抑える事は資産構築のための第一歩です。今日からでもはじましょう。