読書のススメpart1 なぜ読書をするか

雑記

どうもプロサラです。

 

プロサラは学生時代、図書館に引きこもって本をひたすら読んでいた時期がありました。完全な引きこもり状態を1年くらい続けた事があります。大学3年の頃でした。

 

それ以前から本を読むことはありましたが読書の習慣がついたのは大学生からです。そこでなぜ読書をするか?について書きたいと思います。

 

人の経験を学べる

本にはその著者の思想が込められています。小説であれ、ビジネス本であれ、歴史本であれなんでもそうです。その人が長年の経験から得たこと、学んだこと、調べた事、考えた事が凝縮されています。つまりは人の経験から学ぶ事ができるのです。

 

それも現代を生きている人から1,000年以上も前を生きた人まで、さらには日本だけでなく世界中の人の経験を学ぶ事ができるのです。

 

自分から学びに行ける

本は自分からアクセスすることが簡単にできます。著名な人に直接会って話しを聞くのは難しいですが、本なら自分で買う、もしくは図書館で借りればすぐにその人の考えや価値観へアクセスすることができます。

 

また、自分が学びたい事について自分から能動的にアクセスすることができます。さらに、もう既にこの世にいない人にもアクセスすることができます。本がない場合(ネット以前)は人に会うことでしか学びはありませんでしたが、本があることで会って学ぶ以外にも学べるのです。

 

新しい発見がある

本を読んでいると新しい発見があります。自分の知らないことを知ることでこれまで自分の知っていたことがアップデートされたり、知っていた知識と新しい知識が組み合わさって新しい価値観や考え方が発見できたりします。

 

新しいアイデアや考え方は既存の知識の組み合わせによって起こります。すなわち、様々な知識に触れることで新しいアイデアが生まれやすくなるのです。本を読めばよむほど自分の知がアップデートされて新しいアイデアや考え方がブラッシュアップされていくのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

読書のススメ第1回はなぜ読書をするか、について書きました。読書は様々な人の経験や考え方を学ぶ事ができます。また、様々な知識に触れることで自分自身を豊かにしてくれるのです。プロサラが読書をする理由はここにあります。読書は限りある人生の幅を大きく広げてくれるツールなのです。

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