読書のススメpart3 読書は好奇心を刺激する

雑記

どうもプロサラです。

 

読書のススメ3回目は読書は好奇心を刺激することについてです。インターネット検索で様々なことが簡単に調べられるようになった中、本は不要かと思われますがそうではありません。本は一つのトピックについて体系的にまとめられた、さらには信頼性の高い情報です。

 

わからないことは本を読んでいた学生時代

プロサラは学生時代、何かわからないことがあったら本を読んでいました。本を読むことで知識の幅が大きく広がるのがとても心地よかったのを覚えています。一冊の本から色んな分野に展開して読んでいきました。

 

しかしながら当時は気になること、知りたいことがリアルな環境からしか発生しませんでした。今は当時とはことなりネットメディアによって色んな形でわからない事や気になることが発生するようになりました。

 

日々のインプットから得られた好奇心をさらに刺激してくれる読書

今、様々なツールからインプットできるようになりました。ブログ、YouTube、 Twitter、Instagram、FacebookなどのSNS、Voicyをはじめとした音声メディア。これらを通じてインプットできる機会が大幅に増えています。そこで刺激された好奇心からさらに深堀りさせてくれるのが読書です。

 

どうやって深堀りするか

上記のメディアはいわゆるフロー情報で情報の量が少ないかわりに大量の情報を得ることができます。そこで自分が気になったトピックやキーワードすぐにGoogle検索もしくはAmazonで検索します。

 

するとそのキーワードに関する情報が得られます。さらに調べていくとそのトピックやキーワードに詳しい人がわかります。そしてその人が出している本にたどり着くことができるのです。

 

安く本を手に入れる

さらにAmazonで調べておいて、メルカリでAmazonより安い価格で本が買えないか調べてみます。プロサラはそうやって情報インプット→検索→本を調べる→メルカリで購入、するスタイルを取っています。こうすることで非常に低コストで刺激された好奇心をさらに刺激していくことが可能になるのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は読書によって刺激される好奇心について書きました。現代はインプット手法が豊富で様々な情報に簡単にアクセスできる時代です。好奇心を刺激されるチャネルが多くなりました。刺激された好奇心をさらに深堀りしていくためには本を読むことをオススメします。

 

Part1, Part2はこちからどうぞ。

読書のススメpart1 なぜ読書をするか
読書のススメ第1回はなぜ読書をするか、について書きました。読書は様々な人の経験や考え方を学ぶ事ができます。また、様々な知識に触れることで自分自身を豊かにしてくれるのです。プロサラが読書をする理由はここにあります。読書は限りある人生の幅を大きく広げてくれるツールなのです。
読書のススメpart2 どんな本を読んできたか、読むべきか
年齢によって読む本が変わってきます。今思うのは中学生くらいで古典文学や岩波ジュニア新書ぐらいは読み漁っておいた方がよいですね。とにかく本からは色々な学びを得ました。これからも学んでいくつもりです。

コメント