読書のススメpart2 どんな本を読んできたか、読むべきか

雑記

どうもプロサラです。

 

読書のススメ、2回目はどんな本をこれまで読んできたか書こうと思います。また、どんな本を読むべきかについても説明したいと思います。学生時代から今まで3,000冊は読んできたと思います。学生時代だけで1,000冊は超えていると思います。

 

高校生まで 小説ベース

プロサラは高校生までは小説を多く読んでいました。学校生活以外のほとんどの時間を部活動に捧げていたこと、部活のない日はしょっちゅうゲームをしていたことから本を読む時間はほとんどありませんでした。

 

赤川次郎先生の三毛猫ホームズシリーズや鈴木光司先生のリングシリーズは中学生の頃に読んでいました。高校生の頃はほぼ読書していなかったですね。今思えば高校生の頃にまとまった読書をやっておけばと後悔しています。

 

今なら岩波ジュニア新書シリーズを読みまくると思います。プロサラは大学生の頃に読みまくりました。

 

引用 岩波ジュニア新書とは

1979年の創刊以来、岩波ジュニア新書はわかりやすい入門新書として、また社会を知り生き方を考えるための羅針盤として、多くの方々に親しまれてきました。中学生や高校生の学習に役立つサブテキスト、大学生が専門分野を学ぶ第一歩としての入門書、社会人が基本的な教養や知識を身につけるための教養書、そしてシニアの方々の学び直しにも最適なシリーズとして、世代を超えてご活用いただいています。

岩波書店
1913年創業。夏目漱石『こゝろ』刊行を端緒に、岩波文庫、岩波新書を創刊。戦後は雑誌『世界』、『広辞苑』を刊行。学術・思想・文学・芸術等、人間の創造活動の成果を伝える総合出版社として歩む。

 

大学生の頃 多様なジャンルを読書

ありとあらゆるジャンルの本を読んでいました。特に新書が手軽に買えたので岩波新書と岩波ジュニア新書を読みまくりました。図書館で毎日2冊、舐めるように読んでいました。また古典文学も読みふけりました。文庫は新潮文庫を読んでいました。科学系の本ならブルーバックスシリーズを読んでいました。

 

岩波新書

岩波書店
1913年創業。夏目漱石『こゝろ』刊行を端緒に、岩波文庫、岩波新書を創刊。戦後は雑誌『世界』、『広辞苑』を刊行。学術・思想・文学・芸術等、人間の創造活動の成果を伝える総合出版社として歩む。

 

ブルーバックス

ブルーバックス | 講談社
科学をあなたのポケットに。「ブルーバックス」は、子供から大人まで楽しめる、一般向け科学シリーズです。

 

厚めの本や高い本は大学の図書館で借りて読んでいました。また、図書館には大手新聞が全て置いてあるので全ての新聞に目を通していました。さらには、社会科学系の本なら岩波文庫やちくま学芸文庫などを読んでいました。

 

また、社会科学系の本もたくさん読みました。社会学や文化人類学に関する本ならミネルバ書房の本がオススメです。高額なので古本や図書館で借りて読んだ方がいいかもしれません。

 

ちくま学芸文庫

筑摩書房
筑摩書房のウェブサイト。新刊案内、書籍検索、各種の連載エッセイ、主催イベントや文学賞の案内。

 

ミネルバ書房

ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社
ミネルヴァ書房は、人文・社会科学の学術出版社です。人文・法経・教育・心理・福祉の書籍を中心に刊行しています。

 

社会人以降

本をがっつり読む時間が激減しました。分厚い学術書は読めなくなってしまいました。ビジネス本を中心に20代の頃は読んでいました。新書は継続して読んでいました。ただし、岩波新書よりはより生活や仕事に近い出版社の新書を読むようになりました。

 

約10年前は新書ブームで岩波新書以外にも様々な新書が誕生した時代でもありました。一方で分厚い本でも話題の本は読むようになりました。10年くらい前なら「銃・病原菌・鉄」、5年くらい前ならジャックアタリの「21世紀の未来」とかちょっと前なら「サピエンス全史」とかでしょうか。こういった話題の書は読むようにしています。

 

どんな本を読むべきか

これについては明確な回答があります。とにかく様々な本を読むべきです。哲学、文学、社会学、人類学、歴史、物理、化学、数学、ビジネス、挙げていけばきりがないですがとにかく色んなジャンルに触れることをオススメします。

 

また読む時期も重要で、これらの本をできれば高校生までに読んでおいた方がいいです。授業や部活もいいですが、ひたすら読書の高校生活を送っていたらよかったと少し後悔しています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

年齢によって読む本が変わってきます。今思うのは中学生くらいで古典文学や岩波ジュニア新書ぐらいは読み漁っておいた方がよいですね。とにかく本からは色々な学びを得ました。これからも学んでいくつもりです。

 

Part1

読書のススメpart1 なぜ読書をするか
読書のススメ第1回はなぜ読書をするか、について書きました。読書は様々な人の経験や考え方を学ぶ事ができます。また、様々な知識に触れることで自分自身を豊かにしてくれるのです。プロサラが読書をする理由はここにあります。読書は限りある人生の幅を大きく広げてくれるツールなのです。

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