MBA留学しようと思ったキッカケ

MBA留学

どうもプロサラです。

 

プロサラがMBA留学しようと思ったキッカケを書いてみました。

 

MBA留学を検討されている方、参考になると思うのでご一読ください。

インドネシア人と日本人の結婚式のため、ジャカルタに行った時に疎外感を感じたこと

 

2010年にプロサラの友人がインドネシア人の女性と結婚することになりました。

 

結婚式に招かれたプロサラはわざわざジャカルタまでガルーダインドネシア航空で行きました。

 

ちなみに当時、ビジネスクラスに抽選で当たって無料でいけて、フラットになる座席で寝れる経験を始めてしたのを覚えています。

 

結婚式前後では、様々な背景を持った人がいました。

 

カナダ人の俳優(日本語が少しできる)、

現地の弁護士、

文化人類学者の卵、

インドネシア人のモデル、

シンガポール在住のインドネシア人と日本人のハーフ、

 

などがいたのですが、会話するときは日本語でもインドネシア語でもなく英語でした。

 

皆、英語でコミュニケーションする中、プロサラは英語で話すことができませんでした。

 

一人だけポツンと取り残された気がして、疎外感を感じたのを覚えています。

 

それがまず一番に「英語を勉強してコミュニケーションできるようになりたい」と思ったきっかけでした。

 

当時のインドネシアでの結婚式の様子。

当時「グローバル人材」という言葉が流行っており、30代は英語を使ってバリバリ働きたいと思った

 

プロサラは新卒で入社した会計事務所系のコンサルティング会社でリスクマネジメント部門というところにいました。

 

中小企業および医療法人の経営者に対し、リスクマネジメントに関する提案を行ってました。

 

なんのこっちゃ。

 

要するに保険を売ってたのです。

 

当然マーケットは日本のみで英語を使う機会はこのまま仕事を続けていてもありません。

 

また、日本の人口は減少していくためマーケットも小さくなります。

 

当たり前ですが、人が減るとサービスを提供する相手の数が少なくなるので競争が激しくなります。

 

そうすると同じことを続けていても会社の収益は圧迫され、最終的には給与が下がる、悪ければ人員整理も行われかねません。

 

そんな中、大前研一さんの書籍や新聞・テレビでは、2010年代は日本の国際競争力が求められ、グローバルに通用する人材が希少価値も持つ、と言われていました。

 

大前研一さんの書籍でプロサラのおススメするのはコチラ。

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今でも十分通用すると思います。アマゾンやメルカリで買えば300円くらいで買えちゃいます。

 

また、調べると統計的に海外へ留学する海外志向の若者が2004年をピークに減っているというデータもありました。

 

留学生の推移

 

 

こんな状況下に危機感を持つのと同時に、今から海外に出れば30代はチャンスに恵まれるのではないか?

 

と思ったのがきっかけです。

 

今7年前の事を振り返ると間違ってなかったな、と心の底から思います。

 

ちなみに保険提案業務をAIが行うようになるです。メーカーとエンドユーザーの間に立つ仕事はどんどんAI化されていきそうです。

 

(参考)保険代理店、AIに代替

AIに代替される職業 保険代理店
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AIに代替される職業 保険代理店 Part2
どうもプロサラです。 先日、東京海上日動火災保険とNTTデータがAIを活用した保険サービスを開始する予定と新聞報道がありました。 今回は損害保険ジャパン日本興亜とLINEの金融子会社LINEフィナンシャルと組んでのAIを...

 

MBA留学することで30代のキャリアに幅が出るのではないかと思った事

 

「英語を勉強してコミュニケーションできるようになりたい」と思ったのが、きっかけでした。

 

それだけなら、国内でも勉強できますす。

 

海外でもワーホリや短期留学、などの選択肢もありました。

 

自分のキャリアアップにつながって英語ができるようになる選択肢。

 

それは海外でのキャリアアップ留学、つまりはMBA留学でした。

 

MBA留学については賛否両論ありますが、プロサラは自費で行ってよかったと思っています。

 

年収は増え、海外の友達ができ、英語以外のスキルも伸びた、など様々なメリットがあったからです。

 

MBA関連に関する記事については下記を参照下さい。

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学生時代に留学したかったけどできなかったことの後悔

 

学生時代、プロサラは漠然とした海外に憧れがありました。

 

青年海外協力隊の試験を受けたり、新聞や雑誌の国際記事を読んだりしていた時期がありました。

 

短期留学でもよかったのでいきたかったのですが、結局断念してしまうことになりました。

 

その時の後悔が社会人になってからも残ってました。

 

漠然と「あー海外留学してたらよかったなー」という後悔が休暇で海外旅行に行くたびに感じていました。

 

今なら10代のうちに海外経験を積むことをおススメします。

 

特に今、大学生で海外経験を積みたい!と思っている人は借金をしてでも行くべきだと思います。

 

以上のような理由から当時29歳であった私は留学をしようと決意しました。

 

というか実際はマジでこのまま会社に残ったらヤバイと思ってたのです。

 

つまりは、逃れたかった!!

 

また、留学するにも30代以降のキャリアをエキサイティングに過ごせるようMBA留学を決意したのです。

 

ところがです。。。

 

冒頭のインドネシアに結婚式から帰国して、「自分の英語力は今どのくらいなのだろう」と思って受けたTOEICスコアは・・・

 

なんと、400点に満たなかったのでした。

 

そこから2011年5月に本格的に勉強を始めるようになりました。

 

プロサラの留学まで流れと英語力推移は以下を参考に!!

MBA留学決意からの流れと劇的向上した英語-IELTS・TOEICスコア推移-
留学を決意してから実際に留学を実現するまで、時間軸に沿って振り返ってみます。 MBA留学の準備ってどれくらいかかるの? 英語のスコアってどのくらいで上がるの? 気になる方、読んでみて下さい。 ...

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

MBA留学を少しでもやってみたいと思った方、

 

絶対した方がいいです!!

 

でも、お金が・・・とか、

いや、英語が・・・とか、

MBAってTOPスクールじゃないと意味ないでしょ・・・とか、

 

色々あると思いますが大丈夫です。

 

なんとかなります。

 

上記不安については以下の記事が参考になりますのでどうぞ。

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