管理職にはならない方がいい理由

どうもプロサラです。

 

低経済成長の続く日本では企業業績を急激に成長させることは難しくなっています。特に長くビジネスをやっている大企業であれば尚更です。急に変えようと思っても変えられないのが大企業です。そんな大企業では管理職になるより一般社員でいた方がメリットが多いように思います。今回はそんなことについて書きます。

 

残業代が出なくなる

まず管理職になると残業代が出なくなります。管理職になる前であれば残業代が出ます。ところが管理職になると残業代が出ないため遅くまで会社に残る人も多いです。

 

よく聞くのは最近は非管理職には残業させないようにしているので、その分を管理職が対応しなければならず、管理職の労働時間が増えているとのことです。

 

そのため、下手に管理職になってしまうと時給換算すると非管理職の方が高い、なんてケースもあるかもしれません。

 

パワハラ、セクハラで訴えられやすくなる

パワハラ、セクハラが大変厳しくなっている昨今、いつ部下に刺されるかわかりません。下手に管理職になって部下から刺されてしまうと自分の立ち位置がなくなるケースもあるでしょう。とくに部下マネジメントが苦手な人やリーダーシップがない人などが管理職になると大変な事になってしまいます。

 

必要のない会議に出ないといけない

管理職になると「幹部会議」という名の名ばかり会議に出ないといけなくなります。プロサラが新卒で働いていたブラック企業では課長以上は幹部扱いになり、毎週月曜は毎朝7時過ぎには出社して幹部会議に出席しなければなりませんでした。出てもまったく意味のない会議で朝の7時から開始とは地獄です。

 

ブラックでなくとも、管理職会議はあるのでその会議に出る時間が無駄になってしまいます。もちろん無駄でない会議もあるのでしょうが、大概は形骸化している会議であると思います。特に老舗大企業はこの傾向が強いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

管理職になっても給与は多少上がっても、それ以上に業務量が増えたり余計な会議に出席が義務付けられたり、部下から刺される可能性が出たりします。そんな負担が増えるくらいなら管理職にはならない方がよいかもしれません。出世に興味がないなら管理職にはならずに副業に専念するなど仕事の時間をできるだけ少なくしてプライベートを充実させた方がよさそうです。

 

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