読書術シリーズpart3 読書スタイルの今後

雑記

どうもプロサラです。

 

本シリーズも3回目になりました。今回は今後の読書スタイルの変化です。結論から言うとインプットのスタイルが音声や動画コンテンツに大きく変わっていきそうです。プロサラの例を交えて説明していきます。

 

最近の通勤時間は音を聞く時間になっている

現在、朝は8時前に家を出て満員電車に乗っているプロサラです。満員電車だと座れなければスマホを見ることができません。スマホを見る事ができるのは電車に座れた時のみです。それまではスマホをポケットを出して手で見ることができないのです。しかしながらイヤホンから音声を聞くことは可能です。最近ではBluetooth型のイヤホンが流行っていますので、満員電車であっても耳からインプットすることができるようになりました。

 

耳は比較的いつも空いている

インプットする時に使う器官は目と耳が大半です。すなわち目で読む、耳で聞く、です。ただし、目で読む場合は本やスマホなど手とセットで使う事が多いです。したがって手が塞がっていると目からインプットする事ができません。そのため、例えば満員電車ではつり革広告を見ることになります。一方で耳は他とセットで使う必要がありません。耳単体でインプットが可能です。そのため、家事をしながら、運動しながら、など他の行動とセットでインプットすることが可能なのです。

 

耳からインプットできるアプリケーション

これまでは放送局が流しているラジオを聞くのがほとんどでした。しかしながら最近では個人レベルで発信できるツールが整ってきました。代表的なのがVoicyです。Voicyでは個人で作れるラジオ局のようなもので声のブログとも呼ばれています。

 

Voicy

Voicy - 今日を彩るボイスメディア
今日を彩るボイスメディア Voicy(ボイシー)。日々の情報を個性豊かな声で楽しむ放送局。活字メディアが読み手の表現でさらに魅力的な世界へ!

 

プロサラは最近ではお気に入り登録した個人でVoicyで発信している人をフォローして情報収集しています。ブログと同じように有益な情報がたくさん得られます。しかも無料で。

 

どんな時に使っているかというと手が塞がっている時です。例えばランニングしている時、掃除をしている時、洗い物をしている時、食べている時、満員電車に乗っている時、などです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

耳からのインプットはスキマ時間の使い方にピッタリです。特に手が塞がっている時に使うのが便利です。手と目が使えない時に耳を使ってインプットすることをオススメします。「読書」すなわち「書を読む」から「聴音」すなわち「音を聴く」スタイルに今後は読書スタイルが変化していくのではないでしょうか。

 

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