読書術シリーズpart2 変わりゆく読書スタイル

雑記

どうもプロサラです。

 

前回のエントリではプロサラの目的別読書方法について解説しました。今回は、これらの読書方法がここ10年で急速に変わりつつあるということを説明します。

 

具体的にはインターネットとPC、スマホの発達により読書のあり方が様変わりしました。前回のそれぞれの読書方法がどう変わったか解説します。

 

趣味としての読書

小説や新書の読書ですが、これらはkindleで代替できるようになりました。また、新書レベルの本であれば最近では個人ブログで発信している人の記事でも十分に内容は濃いです。

 

したがってプロサラは、小説はkindleで読み、新書に代わってブログを読むようになりました。本を執筆するくらいの人でなくても専門家の人は世の中にいっぱいいます。個人で専門的なブログを書いている人のレベルは新書に劣りません。しかも無料で読めちゃいます。ブログを読む際にはFeedlyというアプリが役に立ちます。

 

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探索するための読書

探索するための読書もグーグル検索に取って変わられています。何か調べ物をしたいときには本を読む前にグーグルで調べるようになりました。学生時代は図書館や本屋に行って調べ物をしていましたが、今ではまずグーグルです。そこで探索が完了したら終わりです。

 

本を調べる必要があるならば、どんな本に載ってそうなのかグーグルで調べてから図書館なり本屋なりに行くようになりました。図書館、本屋に行く回数が減りました。

 

さらっと内容を理解するための読書

内容を理解するための読書については今も行っています。ただし、何か特定のトピックについて学びたい場合はまずはグーグルで検索してネットから情報を取ります。

 

その上で本が必要であれば、本を購入もしくは借ります。その上でさらっと内容を理解するための読書を行います。インターネットによって物理的な本へアクセスする回数は減りました。

 

批判的な読書

これも読書方法は変わりませんが、紙ベースの論文にアクセスする回数が減りました。現在ではインターネット経由で論文にアクセスできます。Google Scholarを用いて調べたいキーワードを入力すればそれに関する文献が出てきます。

 

有料のものもありますが無料でダウンロードできるものがあります。これらをPC上あるいはスマホ上で読む機会が増えました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ここ10年間のテクノロジーの進展で読書のスタイルが様変わりしました。紙へのアクセスが減り、PCおよびスマホ経由での読書が大幅に増えてきています。この流れはおそらく変わらないでしょう。今後は5Gの登場により動画コンテンツが増え、読書のあり方がさらに変わることが予想されます。

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