読書術シリーズpart1 どんな読書があるか?

雑記

どうもプロサラです。

 

プロサラの一つの習慣として学生時代から読書は欠かさず行ってきました。基本は紙ベースの本を読んできましたが、最近では電子書籍やスマホでブログや記事を読む習慣が増えてきています。1回目はどんな読書法があるか目的別に概説いたします。

 

趣味としての読書

一般的な読書ですね。小説や新書など、自分の興味のある本を手にとって読むタイプの読書です。小説は情景や登場人物の心情などが理解でき、物語として理解できるなら文字を一つ一つ読む必要はありません。

 

重要なのは物語として楽しめるかどうかです。新書もそうで、内容が理解できて面白いと思えることが重要です。新書の場合は自分の興味を引く部分を集中して読みます。興味がない、あるいは既に知っていることがあれば飛ばし読みをします。

 

探索するための読書

仕事で調べ物をする時によく使います。また、レポートなどを読む際にも使います。自分の探したい、知りたい情報を得るための読書です。ウェブブラウザでCTRL+Fをタイプしてキーワードを打って探すようなイメージです。自分の知りたいキーワードあるいはトピックを頭に入れておいてこれらを探します。

 

さらっと内容を理解するための読書

どのような内容の本なのかを理解するための読書です。あるテーマを知りたい時、例えば投資の方法について知りたいとします。投資に関する本を5冊ほど図書館で借ります。その上で1冊1冊をじっくり読んでいると時間がかかるので1冊を30時間くらいで読んでしまいます。

 

目次部分を読んで全体を理解してからパラパラページをめくりながら速読します。6割くらいが頭に入ってくれば大丈夫です。投資について知りたい場合、筆者によって考え方が違います。それぞれの著者の伝えたい事をざっくり理解して、その考え方が自分にあっているのか、ためになるのかを理解できるレベルでOKです。

 

批判的な読書

論文やレポートを読む時に用いる方法です。じっくりと一文一文を読み込みます。例えば論文執筆を行う時には過去にどのような関連研究がされていたのか調べる事があります。この時、一つ一つの論文を批判的に読み込みます。そしてその論文を引用できるポイントや弱点を見つけ出します。このように論文を批判的に読み込む方法が批判的な読書です。時間や労力を一番使う読書方法です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

読書方法も色々あります。小説を読むのに批判的な読書をしていても時間がかかるだけです。文学の研究者であれば批判的に小説を読むことは必要でしょうが、趣味であれば物語が理解できればそれでいいのです。状況に合わせた読書を行うようにしましょう。

 

 

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