いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55を読んで

子育て術

どうもプロサラです。

 

子育てでよく読まれている本を購入してざっくり読んでみたので印象に残ったところをピックアップしてみます。本書は科学的な見地をわかりやすく実務に落とす形で示してくれているので辞書代わりに使える印象を受けました。子供とどうやって向き合ったらいいのか知りたい方にオススメです。

 

いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55

 

バイリンガルにすることは可能

日本語と英語を同時に学ばせると日本語が下手になる、と言われているが実際はそうではない。脳はきちんと処理できるようにできている。

 

プレスクールに通わせるなどあるが一番は同じくらいのネイティブの友達を作ること。その友達との交流を通じてバイリンガルになる。6歳くらいまでにやっておくこと。

 

読み聞かせではなく直接コミュニケーションを取ること

赤ちゃんと直接コミュニケーションを取って色んな語彙を使った会話をする。今日あった出来事を話すのが一番簡単な方法。絵本の読み聞かせは絵に集中してしまうため、親子間のコミュニケーションにはならない。

 

テレビは2歳くらいまでは見せてはいけない

上記と同様の理由でテレビは見せてはいけない。テレビに集中してしまう。テレビからは学ばない。一番学ぶのは人間同士のコミュニケーションから学ぶ。とはいえテレビを禁止するのはストイックすぎるので、なるべく付けないようにするとかやんわりしたルールにする。

 

赤ん坊の真似をすることでコミュニケーションを取る

赤ちゃんは自分のやっている事を真似してくれると嬉しくなる。そのため同じ動作をしてあげることが大切。

 

昼寝は重要

お昼寝は赤ちゃんにとっては大切な時間なので寝させるようにする。夜寝れなくなってしまうから、といった理由で無理矢理起こさないこと。

 

夜は同じ時間に寝させる

夜は一定の時間に寝させるようにしてリズムを作って上げる事。朝は起きたい時間に起こしてあげればいい。朝起きる時間より夜寝る時間の方が大切。

 

まとめ

本書には子育てを科学的なアプローチかつわかりやすく解説してくれます。手元に置いておき、必要な時に何度も見返すようにすればいいと思います。0歳児から小学生に入る位まで役立ちそうです。

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