外資系企業での出世

転職

どうもサラプロです。

 

外資系企業に勤務していた時、キャリアの構築の仕方にパターンがあることに気づきました。本記事ではそのパターンについて解説します。

外資系企業での出世

 

外資系企業で出世しようと思うとまず必要になるのが結果を出すことです。結果を出し続けることで実力が認められ、プロモーションします。

 

この時、上司との関係もしっかり構築しておく必要があります。関係が出来ていると、上司が上に引っ張ってくれます。それでもマネージャークラスまでならいいのですがマネージャーから部長となるとプロモーションするのは難しくなってきます。

 

なぜなら部長になるとマネジメント専門のポジションになるので、現場を知っているというよりも全体をまとめる力やリーダーシップが重要になってくるからです。

 

 

マネジメントポジションは他社から

 

そのため、部長クラス以上のポジションとなると、他社からの転職がほとんどです。部長としての経験、キャリアを積んだ人や部長を目指している人を他社から入れてきます。

 

理由は課長クラス、マネージャークラスの場合、プレイヤーとしての業務も発生する時もあります。ところが部長になるとプレイヤーではなく、完全にマネジメントになります。したがって部長の場合は中から上がるよりも外から雇うことが多くなるのです。

 

ピラミッド構造とキャリア

 

それではどこから部長はやってくるのでしょうか?答えは簡単です。業界のより大手の会社からやってきます。

 

ピラミッド構造における下の階層に属する会社は上の階層の出身者が多くなります。部長クラスなら業界トップで部長をやっていた人が新任の部長として一つ階層の企業へ来る、といった形です。

 

あるいはTOP企業でマネージャーをしていた人が部長として来ることもあります。そして、この階層でやってきたマネージャーの人は一つ下の階層の企業で部長職として雇われるのです。

 

このように業界にはピラミッド構造があって、基本的には上の階層からポジションを上げて下の階層の企業へ転職するケースが多いです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?外資系企業でのキャリアについて説明してきました。以上はあくまでプロサラの実体験です。マネジメント層になると中途採用で外からやってくることがほとんどです。

 

また、業界にはピラミッド構造が存在しており、基本的にはピラミッドの上から下へキャリアアップする形で転職してくるのです。

 

下記は外資系企業で勤める上でとても参考になる書籍です。一度手にとって読んでみることをオススメします。以外な事実や外資系企業で勤務する際に気をつけなければならないポイントがたくさん記載されています。

 

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