プロフィール

初めまして。

本ブログ=プロサラいすと、を運営しているプロサラ (@ProSalaist) です。

 

プロサラについて

 

「プロサラいすと」とはProfessional: プロの + Salaryman: サラリーマン + ~ist: ~の人、を掛け合わせて作った造語です。

 

Pro Sala ist →  プロサラいすと

 

その名の通り、サラリーマン歴10年のプロサラリーマンです(皆そうなのですが)。個人的にサラリーマンである事は良い事であると思っています。

 

ただし、長いサラリーマン人生の中では、ブラック企業、リストラ、異動、人間関係、転職、などなどマイナスになりかねない事も起こり得ます。また、プライベートでは結婚や出産、子育てなど仕事とは切っても切り離せない生活もあります。

 

本ブログではサラリーマン人生を豊かにするためのコンテンツを提供していこうと思っています。また、プロサラはお金がありませんでした。。。

 

新卒入社時は貯金0円でした。なので、お金にビンカン!!です。常に「これってコスパどうなんだ?」と考えながら生きてます。また、それも楽しいです。

 

具体的には、筆者の経験を通じてよかったと思っている、

 

・MBA留学

・サラリーマンの英語勉強法

・転職、キャリア

・サラリーマンの投資術

・サラリーマンのライフプラン術

・共働きの子育て

・仕事術

 

などを「コスパ」の観点から紹介していきます。

 

プロサラのこれまで

 

地方公立大卒

ブラック企業勤務、社畜生活スタート:初年度年収350万円

入社3年目、4年目:歩合制給与で特別ボーナス200万円も年収600万円

5年目:脱社蓄=退社

中堅海外MBA留学@UK

帰国→外資系メーカー勤務@プロダクトマネージャー

転職→外資系2社目@外資系Eコマース系大手

外資系3社を経て、日系グローバルメーカー、ホワイト企業勤務(今ココ)

 

地方公立大卒

高校3年夏まで部活@野球→受験失敗、2流地方公立大、バイト三昧(ファミレス、コンビニ、塾、代行タクシー運転手の補助、業務用エアコン取付け)、読書三昧、図書館引きこもり三昧

 

ブラック企業勤務@社畜生活スタート

初年度年収350万円、宗教会社、プライベート侵害、洗脳、人格にまで入り込む、窓のない社員寮、寝袋で1年間生活、会社ムラ

 

(参考)ブラック企業シリーズ

新卒者・転職者向け こんな会社は要注意!part1 「成長」がキーワードの会社
成長という言葉に騙されないようにしましょう。成長なんてどこの会社でも一旦入ってしまえば誰でもできるのです。これは単なる企業のプロモーションにすぎません。むしろそういう飾り言葉よりもファクト=経営実績や今後のビジョンや具体的な戦略と進捗状況、などを重視しましょう。
ブラック企業
「ブラック企業」の記事一覧です。

 

入社3年目、4年目:社畜認められ特別ボーナス200万円も年収600万円

洗脳されたフリで社蓄度アピール、成果+社蓄アピールで2年連続受給、朝7時から夜22時まで会社、脱社蓄のため転職を試みるもスキルなく断念

 

5年目:脱社蓄=退社

ボーナス貯金+インドネシア旅行で留学決意、TOEIC400点からの英語スタート、朝5時起き、出願合格ないまま退社、脱洗脳・脱社蓄

 

(参考)MBA留学したきっかけ

MBA留学しようと思ったキッカケ
MBA留学を少しでもやってみたいと思った方、絶対した方がいいです!!でも、お金が・・・とか、いや、英語が・・・とか、MBAってTOPスクールじゃないと意味ないでしょ・・・とか、色々あると思いますが大丈夫です。なんとかなります。

(参考)MBA留学に迷うなら行くべき

MBAを検討して迷ってるなら早く行くべき
もしMBA留学検討段階で迷われている方がいたら、さっさと留学準備を始めた方がいいです。やることがたくさんあるので。それでも留学したいという願望があるならば続きますし、ないなら断念します。時間を無駄にしないためにも、さっと行動に移した方がいいでしょう。

(参考)MBA留学からの英語スコア推移

MBA留学決意からの流れと劇的向上した英語-IELTS・TOEICスコア推移-
留学を決意してから実際に留学を実現するまで、時間軸に沿って振り返ってみます。2011年5月に本格的に留学を決意して、2012年6月に渡英していますので準備期間は約1年。TOEICスコア400点未満からのスタートでしたのでギリギリといえばギリギリでした。振り返ると準備期間は2年くらいあった方が無難でした。

 

中堅海外MBA留学@UK, 年収0円

FT(Financial Times)ランク外の中堅MBAへコスパ留学、トータルコスト500万円未満、パブ飲み@Turf in Bradford、台湾人3人と一つ屋根の下生活、田舎農家へインタビュー@MBAプロジェクト、帰国後転職準備

 

(参考)TOP MBAでないと意味はないのか

TOP MBAでないと意味はないのか?
MBA留学を検討されている方、タイトルのようにどこのMBAに行けばいいのか悩みますよね。TOP MBAとなるとGMATとTOEFLの勉強で相当な時間が取られます。そこまで時間と費用をかけてMBA取る必要あるの?TOP MBAでないと意味ないの?前者の質問についてはNO、後者の質問についても答えはNOです。

(参考)MBAとコスパ

コスパ良・ROI高・お得なMBA留学って?
コスパの良いMBAを狙おうと思うなら、短期間でコースが終了できる、都市より地方、トップ高ではないが質の高いコース、をおススメします。自分ではよく調べられない、という方はMBA留学エージェントにカウンセリングを受けることで自分の留学に対するモチベーションを確認できたり、目的や卒業後のキャリアまで明確になります。

(参考)MBAプロジェクトについて

MBAプロジェクトについて
留学中、MBAプログラムの中で最もエキサイティングな科目がMBAプロジェクトでした。本記事では、この経験を記載するので興味のある方は是非海外MBAへ挑戦してみてく下さい。

(参考)ポストMBA転職

ポストMBA転職 次のキャリアへの結び付け方
ポストMBA転職活動の極意→目標を立てる→目標へ到達するために必要なスキル・経験を把握する→自分が持っているスキルと今の仕事で身に付くスキルを把握する→ギャップを把握し、埋めるための戦略を練る→目の前の仕事に集中し、準備を行う。この流れを意識しながら毎日を過ごすことで自分のなりたい姿を実現することができます。

(参考)MBA帰国前の転職活動

MBA帰国前の転職活動術
帰国前の転職方法として色んなチャネルがあります。自分のMBA後のキャリアを考えた時に最もふさわしいチャネルを選ばれることをオススメします。プロサラの場合はキャリアフォーラム、直接応募、日本のエージェントが重要なチャネルでした。ただし、現地企業での就労や海外での勤務を狙う場合は別チャネルを当たったほうが良いです。

 

帰国後、大手外資系メーカー勤務@プロダクトマネージャー@年収830万円

年収230万円アップ、日本国内マーケット担当、インドはISB(Indian School of Business)へ研修、AP・本社の同僚は中堅MBAホルダー、日本全国出張行脚、ときどき米国出張

 

(参考)米国本社勤務への壁

ポストMBA外資系転職:米国本社勤務への壁
外資系メーカに勤めていた頃、プロサラは本社への出張はあるものの、米国本社で働くという機会には恵まれませんでした。実感として本社で働くのは相当な理由がないと難しいです。ポストMBA転職後に、米国本社で働きたい方、興味のある方に本社で働くために必要な事について説明します。

(参考)MBAと外資系企業でのキャリア

MBAと外資系企業でのキャリア
MBA取得後は外資系でのキャリアを歩む方が多いと思います。プロサラの周りでも日系メーカーに勤めてMBA取得後に外資系コンサルで働きはじめた人や外資系製薬メーカーで働いている人などいます。理由は単純でMBAホルダーを企業がほしがっているからです。なぜ外資系企業はMBAホルダーをほしがっているのか解説します。

 

転職、外資系2社目:外資系Eコマース系大手@年収1180万円

年収1,180万円達成、濃く働く、厳しいプレッシャー、とにかく成果、とにかく仕組み化

 

(参考)外資系企業への転職

外資系企業への転職
プロサラははじめての外資系企業への転職でカルチャーショックをかなり受けました。ですが、人間関係がある程度できてくるとその仕組みが合理的にできていることに気づきます。

 

外資系3社を経て、日系グローバルメーカー@ホワイト企業勤務(今ココ)

経営企画(M&A、事業提携)、外資で疲れる、35歳でキャリアチェンジ、結婚と子供、ワークライフバランス、ホワイト勤務、まったり勤務、レア人材

 

(参考)35歳でキャリアチェンジ

35歳でもキャリアチェンジできる方法教えます
プロサラが35歳で、5回目の転職、キャリアチェンジできた理由について教えます。語れる転職ストーリー、スキルの代替可能性、転職エージェントからの情報収集体制の構築、を行う事で上記転職が実現できます。

(参考)レア人材になる方法

レア人材になる方法
希少人材になることで自分の人材市場での評価が高まります。誰でもなれるような人材であれば企業から安く買い叩かれるだけです。替えがすぐに見つかるので市場評価も低いです。企業が欲しがる、希少人材になりましょう。食いっぱぐれることがなくなります。