【MBA留学前準備】出国前に必ずやっておきたい効果的な「予習」法教えます

どうもプロサラです。

MBA留学前にやっていて良かったな、と思う事の一つに基礎科目について予め日本語で勉強しておくことです。細かいところまで勉強する必要はありません。エッセンスだけを掴むような形で触れていたことで、いざMBAコースが始まった時に慌てることがなくスムーズに入っていけました。

MBA留学前の予習はどうやって準備する?

準備については、各科目の本を仕入れます。プロサラはグロービス者のMBAシリーズ本を古本で買いました。購入したのは、経営戦略、アカウンティング、マーケティング、ファイナンス、組織と人材マネジメントです。購入して思ったのが、新版の方がケーススタディは新しいものに変わっています。また、いつでも手元においていると安心できる本なので新品で購入してもよかったな、少し後悔しました。なので新版を購入される事をオススメします。

MBA留学前の予習は何をすればいい?

上記の本を一通り読んで理解する程度で大丈夫です。ただし、ファイナンス知識ゼロだったプロサラは理解するのに少し時間がかかりました。もともとプロサラは理系なので数式で書いてくれた方が理解が早いのですが、グロービスの本は文系の人にもわかりやすいように文字で表現されていたので読むのに時間がかかってしまいました。

すべて理解しようとすると時間がかかるので、わからなければ飛ばしてざっと読むだけで大丈夫です。それだけでも本コースが始まった時に大きな助けになります。

MBA留学前の予習はどの程度やればいい?

1回、読む程度です。ただし、興味があると深く読み込んでしまいます。プロサラはマーケティングと経営戦略の本が面白かったので何回も読んでしまいました。ケーススタディも載っているので読み物としても面白かったのを覚えています。読み込むというのではなくて手元に置いといてパラっとめくる程度で大丈夫です。ちなみに留学中は辞書のように使いました。

また、留学後もたまに本をめくってどのフレームワークを使ったらいいの、など実務でも使う事がありました。

MBA留学前の予習テキストを読んだらどうすればいい?

さらっと読み終えたらこれは留学先に絶対持っていきましょう。今はネットで情報が取れるのですが、本だと体系的にまとめられているので英語のテキストブックでわからない、理解しにくい部分があったらグロービス本に頼りましょう。授業の予習をする時にグロービスの本も読んでいました。これらの本は授業の大きな助けになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

別にグロービスの本である必要はありませんが、留学前に一度MBAの基礎科目についてはざっと予習しておいた方がいいです。留学中は日本から持っていった本が大いに役立ちました。特に純ドメの人には用意しておいた方が絶対にいいです。

MBA準備についてはコチラの記事も参考になりますのでどうぞ。

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